音声情報にたいするニーズが高まっています。
朗読ボランティア「お話Pod」は立ち上げてから2年足らずで、1日のアクセス1万〜1万5000、朗読ファイルのダウンロード1日5000〜1万の日本最大級の朗読サイトに急成長しました。
言葉は文字と音声から成り立っており、人はもともと文字より先に、声で思いを伝えていました。 声の情報を求めるのは自然なことですが、音声はデータ量が大きいために、その伝達には技術的なネックがありました。
この課題が、技術革新とインターネット・インフラの整備によって解決されつつあります。 と同時に、これまで主流だった文字情報から、きめ細かな音声情報ビジネスの時代が幕を開けました。
ボイスサービス コンソーシアムは、こうした時代の要請に応えるために設立されました。 趣旨に賛同の個人、法人は、ぜひご参加ください。そしてご一緒に豊かなユビキタス社会を創りましょう。
代表幹事 横山三四郎
(電子出版社eブックランド代表取締役社長)
ボイスサービス コンソーシアムの目的の概要と第1回ボイスサービス コンソーシアムの式次第は
こちらのPDFでご覧ください。
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