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タイトル 店舗力(ミセヂカラ)
サブタイトル 飲食店舗開業・運営に絶対外せない 40のツボ(インショクテンポカイギョウ・ウンエイニゼッタイハズセナイ ヨンジュウノツボ)
著者 宮川 朋憲(ミヤガワ トモノリ)
ジャンル ビジネス、経営、飲食店
キーワード 飲食店、個店、店舗力(ミセヂカラ)、飲食店開業、飲食店運営、飲食店経営、店舗改善、飲食店経営指標、飲食店コストモデル、店舗ライフサイクル、人生設計、差異化、味
ページ数 191
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 420 円
消費税 31 円
ブックID EBLT9082400
フォーマット PDF
著者プロフィール
1969年東京生まれ。青山学院大学経営学部卒。ラッシュモア大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。
大学在籍中からオーナーとして店舗ビジネス(飲食店)に従事する。外食チェーンに在籍中には、チェーンストア理論を徹底的に叩き込まれる。その後、流通マーケティング系シンクタンク、グローバルコンサルティングファーム(旧プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社)、外食ベンチャー経営を経て現在に至る。
現在は合資会社 アイアオ・イノベーションの代表として、飲食店に限らず実践的な手法をインストールするコンサルタントとして、各方面で活躍している。専門は店舗ビジネス、マーケティングやロジスティクスの業務改善・改革コンサルティング。クライアント企業のニーズを受けて、起業コンサルティング、プロジェクトマネジメントトレーニング、マネジメントコンサルティング全般についても幅広く対応している。
要約
全体観をおさえよ、そして動け。現実の商売は常に理論を越えたところにある。理論と実践との狭間に存在する飲食店経営の「勘所」を、実務を知り尽くした理論派筆者が鋭く抉る。はじめて飲食店を開業する方には必見の書である。
言うまでもないことであるが、現在の市場閉塞的な環境下、商売環境は厳しさを増している。そのような時期に飲食店を開業し、継続的に運営・経営していくことは生易しいものではない。それでも、自らのライフワークとして、仕事・職業として、飲食業を選択したならば、それを有意義なものとし、人生の成功の一時期を築いてもらいたい。
そのような筆者の思いがこの一冊に集約されている。本書は、見過ごしがちな見るべきポイントを体系化し、現実を直視した内容から具体的な方向性を指南している。後々の後悔や反省はなるべくならば少ない方がよい。本書を読むことによって、事前に考えなければならないポイントが網羅的に理解できるのである。
全体の流れとしては、準備編・実践編・終結編の3部構成になっている。例えば、準備編では、店舗の構想化(コンセプト作り)や開店の計画化と具現化、投資及び事業計画化や売上高・コスト推計について、実践編では、リスク対応やイレギュラー対応、課題の優先順位付けや改善活動計画化について、終結編では、交渉や譲渡の計画化と具現化についてそれぞれのポイントに言及している。飲食店開業・運営・経営においては、非常に多岐に渡る知識や経験を必要とするため、同時に思考を整理するための枠組みが必須となる。本書はその役割を担ってくれることと思う。
尚、本書は通称「赤本」であり、同時に通称「青本」、『店舗コンサルティング ハンドブック』を出版させていただいた。これは、飲食店を問わず店舗ビジネスの観点から、店舗の活性化と改善のためのクリティカルアプローチに言及した書である。「青本」と併せて読んでいただくことで、更に読者の飲食店のみならず、より広い視点で店舗ビジネスに対する知識や理解が強化されること必須である。

 

 

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