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タイトル 店舗コンサルティングハンドブック(テンポコンサルティングハンドブック)
サブタイトル 店舗の活性化と改善のためのクリティカルアプローチ(テンポノカッセイカトカイゼンノタメノクリティカルアプローチ)
著者 宮川 朋憲(ミヤガワ トモノリ)
ジャンル ビジネス、経営、店舗
キーワード 店舗コンサルティング、店舗バリューアップツリー、ROA(総資産利益率)、マネジメント(管理サイクル)、店舗経営指標(KPI)、店舗コストモデル、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、棚卸資産の圧縮
ページ数 225
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 840 円
消費税 62 円
ブックID EBLT9082300
フォーマット PDF
著者プロフィール
宮川 朋憲(みやがわ とものり)
1969年東京生まれ。青山学院大学経営学部卒。ラッシュモア大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。
大学在籍中からオーナーとして店舗ビジネス(飲食店)に従事する。外食チェーンに在籍中には、チェーンストア理論を徹底的に叩き込まれる。その後、流通マーケティング系シンクタンク、グローバルコンサルティングファーム(旧プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社)、外食ベンチャー経営を経て現在に至る。
現在は合資会社 アイアオ・イノベーションの代表として、飲食店に限らず実践的な手法をインストールするコンサルタントとして、各方面で活躍している。専門は店舗ビジネス、マーケティングやロジスティクスの業務改善・改革コンサルティング。クライアント企業のニーズを受けて、起業コンサルティング、プロジェクトマネジメントトレーニング、マネジメントコンサルティング全般についても幅広く対応している。
要約
店舗の羅針盤を具備せよ。次の一手は何ですか?その次の一手は何ですか?店舗ビジネスにおける問題や課題は止めどない。絶えず店舗活性化を行い、絶えず改善していかなければ明日はない。先手の一手を打つための必見の書である。
言うまでもないことであるが、現在の市場閉塞的な環境下、商売環境は厳しさを増している。そのような時期だからこそ、明確な目的や目標を据えた上で、一層効果的・効率的な店舗運営を目指すためのアプローチを採用しなければならない。
本書ではそのタイトル通り、店舗コンサルティングの指南をしており、それは各店舗が目指すべき目標に対して、「何を(打ち手)」「どうする(進める、管理する)」ことなのかという一つの解を示している。例えば、店舗バリューアップツリーとは、筆者が独自に開発した個店価値を最大化させるためのツールである。それは店舗の方向性を示すと共に取り得るアクションを総括的に提示することで、数字に連動した自店の羅針盤として機能する。特定の業界や業種に固執することなく、店舗ビジネス全般に横断的に対応できるアクションを提案しているため、読者は囚われる必要のない常識を払拭し、一層建設的な発想や着眼をすることができる。また、管理サイクルチャートや問題解決プロセスを提示することで、具体的なマネジメントプロセスについての知識ややり方に対する理解を深め、各アクションを実践することができる。
尚、本書は通称「青本」であり、同時に通称「赤本」、『店舗力(ミセヂカラ) 飲食店舗開業・運営に絶対外せない40のツボ』を出版させていただいた。これは、飲食店開業・運営の観点から、その勘所や業務上の判断すべき内容の本質や実行コンセプトに言及した書である。「赤本」と併せて読んでいただくことで、読者の店舗のみならず、飲食店特有のコンセプトや知識を通じて、一層店舗ビジネス全般に対する知識やノウハウが強化される。

 

 

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