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タイトル 珠置遺跡談合事件(タマオキイセキダンゴウジケン)
サブタイトル それでも地中に遺跡がある
著者 高田ぼんち(タカダ ボンチ)
ジャンル 考古学 埋蔵文化財行政
キーワード 遺跡、考古学、談合、埋蔵文化財、行政、不正、癒着、発掘、歴史、事件
ページ数 414
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 648 円
消費税 48 円
ブックID EBLT16021600
フォーマット PDF
著者プロフィール
遺跡発掘調査員
要約
夢ばかりが詰まっていそうな遺跡の発掘だが、関連法規はザルも同然。役人の胸先三寸で如何なる不正も可能なのが現実だ。裏日本にある珠置市でも、役人の仙石竜吉と業者が結託し、十数億円もの巨額が闇に消えていた。

しかし、遂に警察のメスが入り事態は急転する。首謀者の仙石は逮捕を目前に自殺。これにより僅か4件だけが起訴され、不正の多くが迷宮入りするが、悪運尽き逮捕者を出した業者が腹いせに疑惑の内情を暴露。世間は騒然とし、文化財行政の信頼も瓦解する。

そんな中、一人残された梅津朋義は、組織の再建と信頼回復をめざし孤軍奮闘するが、その梅津も……。


ロマンが一杯の遺跡発掘現場の闇を突く異色の考古学小説。あまりにもリアルな描写に、ノンフィクションかと見まがうほどの著者の鮮やかな筆致です―出版社から

 

 

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