ebook land 自力・自費出版サイト




お問い合わせ







Get Adobe Reader



ショッピングカートへ追加

タイトル トンネルの歴史 上(トンネルノレキシ ジョウ)
サブタイトル 古代から現代までの地下工事(コダイカラゲンダイマデノチカコウジ)
著者 G・E・サンドストローム
翻訳 福島啓一(フクシマケイイチ)
ジャンル 土木工学,トンネル,歴史,技術史
キーワード トンネル、歴史、運河、鉄道、道路、シールド工法、測量、火薬、削岩機、地下発電所、青函トンネル、丹那トンネル
ページ数 381
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 2100 円
消費税 156 円
ブックID EBLT11073000
フォーマット PDF
著者プロフィール
ゼネコンの技術者として国内各地で活躍,NATMの導入にも参加した。
要約
トンネルの歴史はかなり古くから始まる。ギリシャ,ローマの時代から運河の時代,鉄道の時代を経て,電力,道路のトンネルへ,地下発電所などの大空洞へと発展した。アルプスの山の下,ドーバー海峡の海の下にもトンネルを掘った。トンネルを掘るには火薬,削岩機などの機械もいる。測量も支保工も必要だ。さらにシールド工法などの特殊工法も開発されたし,土圧がどう働くかの理論も研究された。鋼製支保工,NATM,沈埋工法などの新技術も発展した。
上の第一部は、古代から現代までの地下工事について    
訳者前書き 著者前書き
第1章 地下へもぐる 第2章 金属を求めて
第3章 水を求めて 第4章 初期の鉄道トンネル
第5章 トンネル工法 第6章 最初のアルプル越えトンネル
第7章 サン・ゴタールトンネル 第8章 シンプロンの予行演習アールベルグ
第9章 シンプロントンネル 第10章 水底トンネル
第11章 トンネル測量 第12章 火薬おもしろ話
第13章 削岩機の話 第14章 新時代の工具
第15章 地下発電所 第16章 レッチベルグの大災難
第17章 海峡トンネルの悲喜劇 第18章 地球の外科手術
第19章 モンブランの騎士
訳者 あとがき

 

 

2004-2017 e-Bookland,Inc. All right reserved. サイトポリシー このサイトについて