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タイトル トンネルの歴史 下(トンネルノレキシ ゲ)
著者 福島啓一(ふくしまけいいち)
ジャンル 土木工学,トンネル,歴史,技術史
キーワード トンネル、歴史、運河、鉄道、道路、シールド工法、測量、火薬、削岩機、地下発電所、青函トンネル、丹那トンネル
ページ数 465
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 2100 円
消費税 156 円
ブックID EBLT11072900
フォーマット PDF
著者プロフィール
ゼネコンの技術者として国内各地で活躍,NATMの導入にも参加した。
要約
トンネルの歴史はかなり古くから始まる。ギリシャ,ローマの時代から運河の時代,鉄道の時代を経て,電力,道路のトンネルへ,地下発電所などの大空洞へと発展した。アルプスの山の下,ドーバー海峡の海の下にもトンネルを掘った。トンネルを掘るには火薬,削岩機などの機械もいる。測量も支保工も必要だ。さらにシールド工法などの特殊工法も開発されたし,土圧がどう働くかの理論も研究された。鋼製支保工,NATM,沈埋工法などの新技術も発展した。
下では日本のトンネルの歴史を詳述する。日本でも縄文,弥生の昔からトンネルが掘られ,水路,鉄道,道路のトンネルが多数掘られている。その発展についても述べた。
第20章 その後の発展
第21章 施工法・機械工具の発達
第22章 トンネル理論の発展
第23章 トンネル工法の新展開
第24章 日本のトンネル(1)古代
第25章 日本のトンネル(2)古典に現れたトンネル
第26章 日本のトンネル(3)平安時代・鎌倉時代・室町時代・戦国時代
第27章 日本のトンネル(4)
第28章 日本のトンネル(5)江戸時代1
第29章 日本のトンネル(6)江戸時代2(
第30章 日本のトンネル・明治以降
第31章 青函トンネルと中山トンネル
あとがき

 

 

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