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タイトル 文明のゆくえ(ブンメイノユクエ)
サブタイトル 一つの世界へ(ヒトツノセカイヘ)
著者 内田真法(ウチダマサノリ)
ジャンル 文明論
キーワード 文明、法、原始社会、オリエント、ピラミッド、最後の審判、グローカル、   9・11
ページ数 43
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 210 円
消費税 16 円
ブックID EBLT11022500
フォーマット PDF
著者プロフィール
1966年丙午 島根県生まれ
1985年、バブル経済社会の全盛期に大学生となり、経済学部に入学するが、その社会の「異常性」から、経済哲学・経済社会に疑問をいだき、独自の哲学をもとめて傾注した。それから20年、社会は「失われた20年」という「結果」になった。若輩ながらに「予想」していた現代社会となったことをうけて、当時構築した哲学をもとに筆をとることとした。         
要約
現代の政治・経済・社会・環境の危機は、歴史上(人類史上)、最大の文明の危機であり、20世紀アメリカ文明がもたらした、「個人主義・資本主義・契約社会」の限界点である。このままでは、人間(生態系)は崩壊(絶滅)してしまう岐路に立っている。それでは、その文明に代わりうる文明とは何であるかを著わした。それは日本が果たすべき国内だけではなく、世界における役割ともいえる。この著に共鳴していただける多様な立場の多くの方々とともに、新しい文明を創り出す原動力としたい。

 

 

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