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タイトル 借金チャラ! 自己破産でも グゥ! 第2部(シャッキンチャラ!ジコハサンデモ グゥ! ダイニブ)
サブタイトル 団塊起業家オヤジの長く、悲しい消し炭物語(ダンカイキギョウカオヤジノナガク、カナシイケシズミモノガタリ)
著者 はんぺん晴海(ハンペンハルミ)
ジャンル 経営、経済
キーワード ベンチャー、創業、起業、成長、売上、破産、自己破産
ページ数 71
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 200 円
消費税 15 円
ブックID EBLS9090902
フォーマット PDF
著者プロフィール
昭和23年生まれ。東京生まれ、札幌育ち。日本大学 商学部 経営学科卒。団塊世代で 40歳で上場会社(東証二部:ナラサキ産業)の社内公募制でサラリーマン社内起業家。(ナラサキビーズ)
50歳でリストラ、個人起業家(いるかママ株式会社)。
二つも起業したビジネスマンは少ないが  60歳の還暦を前にして顧問弁護士に依頼して08年7月23日に自己破産(法人)の申し立て。08年9月8日に「自己破産開始決定」。 第四回債権者会議が09年9月9日で終息。
☆ 2008.3期 売上0.8億円と1/3に激減し、法人の自己破産仮申立て(08.7.23)。現在10カ所のブログ&SNSを公開している。                                ☆ 09年8月3日には特例有限会社を株式会社組織にして「北海企画 株式会社」として蘇生登記し「三度目の起業」をした。
要約
ベンチャーの起業は3年目と7年目に大きな山場が来る。急激に成長するベンチャー企業の宿命です。
ベンチャーの創業10年間は「創業期」。この10年間で飛躍的に成長する為に、ベンチャーはその企業風土を成長させる為に「脱皮」する。その節目が「売上が伸びる3年目と7年目」。3年目が「千三」・「死の谷」、7年目に「ダーウィンの海」がある。
信じられない様な内紛や裏切りの連続もある・・・いかにしてこれらをすり抜けて行くか!
産学官の連携で共同研究・経済産業省:「新連携の認定企業」 ・公認「全国大学発ベンチャー企業」。 北海道大学構内の産学官支援センター内に事務所開設する等 国の支援や金融機関支援も厚く、07年3月期の売上実績は2.5億円/従業員8名・委託契約社員150名もいた。
そのベンチーの優が、なぜ、突然、自己破産したか?
自らの体験を書き綴って、大不況、大倒産時代の礎となることを志す自己破産の生のドラマシリーズである。


第2部 自己破産の決断と そのための手続き
会社を清算するときは、自分一人で決めろ! 清算の形は色々あるので弁護士にしっかり相談することを薦めます。スタッフは全く役に立たない。自分が誕生させた会社なのだから、会社を死なせるには他人をあてにせず自分一人で整理しなさい。
自己破産申立てから自己破産手続き開始ごろが、自分みつめと破産手続きでとても辛い日々になる。また清算にはお金がかかることを忘れてはなりません。

 

 

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