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タイトル テニスの女神(テニスノメガミ)
著者 今村 明道(イマムラ アキミチ)
ジャンル 文芸 スポーツ テニス
キーワード テニス、テニスボール、テニスラケット、テニス小説、錦織圭、松岡修造、伊達公子、硬式テニス、テニスのメンタル、テニス上達法
ページ数 205
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 432 円
消費税 32 円
ブックID EBLS15021000
フォーマット PDF
著者プロフィール
テニスは大学に入ってから始めた。テニスは経験や技術が重要な要素なので、大学では経験者に勝つためにスポーツ物理学やスポーツ心理学を学んだりした。
社会人になってからもテニスを続ける一方、スポーツライターを志して執筆にも力をいれている。
今回の「テニスの女神」はデビュー作。
要約
テニスは経験がものを言う。中学生になり身長が伸び出すとともに水泳で活躍し始めた木村大介だったが、中学三年の11月、有明の森コロシアムの全日本選手権女子の決勝戦で戦う森上恵の雄姿を見て、周囲の反対をおしきり、無謀にも、高校からはテニスを始める決意をする。
一方、5歳からテニスを始め、中学生の全国大会で二連覇を成し遂げ、ジュニアのテニス界に名を轟かせた天才、神田博は、身長が169センチで止まると、テニスを辞める決断をした。
偶然にも、この二人が高校でクラスメートになる。そんな中、大介をテニスに導いた森上恵が交通事故に遭い、再起不能の事態に陥ってしまった。
いとこの見舞いに行った病院で、大介は森上と奇跡の再会を果たしたことがきっかけになって、大介の運命は大きく動きだす。
身長を理由にテニスを諦めた天才、神田博が世界で活躍する道は、本当にないのか。それが、たった一つだけあったのだ。
錦織圭に続くのはだれか。爆笑と涙のオンパレード、面白さ満載の感動のテニス小説がついに幕を開ける。

 

 

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