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タイトル 英米の面白い短編小説 1巻(エイベイノオモシロイタンペンショウセツイッカン)
サブタイトル キャサリン・マンスフィールド著「園遊会」ほか(キャサリン・マンスフィールドチョ「エンユウカイ」ホカ)
著者
翻訳 武田 正熙(タケダ マサヒロ)
ジャンル 英米文学、短編、翻訳
キーワード 神の植林地、自制、純心、上流階級、階級差別、ドン・フアン、砒素、神の摂理、心臓病、身勝手
ページ数 114
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 315 円
消費税 23 円
ブックID EBLS10083001
フォーマット PDF
著者プロフィール
1936年 北海道旭川市に生まれる。
1960年 早稲田大学教育学部社会学科卒。
大手製薬入社後、転職。業界新聞社に入社、営業関係に従事。仕事の合間に英米文学の翻訳を手掛ける。とくにイギリスの短篇小説を多数翻訳、会社退職後も精力的に続け、現在に至る。
趣味 読書、囲碁(五段)、ドライブ、カメラ他
要約
1、「自然」ラルフ・ウオルド・エマソン作・・・エマソンは代々牧師の家柄に生まれ、後に超越論者と交わることになるのだが、この作品は1836年に発表されたもので、論者の宣伝文とも言うべきものです。自然は幼児心を持つ人間にだけ、その姿を見せるというのです。自然と一体になることで、神と合一できると説いています。だがそれは人間の自制の上でのみ可能だと・・・。
2、「園遊会」キャサリン・マンスフイールド作・・・マンスフイールドはイギリスの短編小説界の第一人者と言われており、その文章は詩人の如くと評されている。日常の些細な出来事も名作になるのには驚くほかありません。
3、「ジョコンダの微笑」オルダス・ハックスリイ作・・・ハックスリイ28才の時の作品です。彼は若い頃から才能が認められ、その小説は世相を映す鏡とまで言われるほどでした。
4、「ルイーズ」W・S・モーム作・・・この作品は1925年に発表されたものです。心臓病をかかえた女性の複雑な心理状態をシニシズム(社会の風潮、事象をクールに見る冷笑主義者)の彼がたくみに描いたもので、彼の短編の中でも傑作とされています。
(いずれも著作権が切れた20世紀初頭の作品です)

 

 

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