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タイトル 解けた明治のなぞ(トケタメイジノナゾ)
サブタイトル 銀版写真黙示録(ギンバンシャシンモクジロク)
著者 片山 徹(カタヤマトオル)
ジャンル ノンフィクション 歴史 明治 写真技術
キーワード 銀板写真、ルイ・タゲール、黒船来航、片山本次郎、古川俊平、内田九一、東久世道禧、橋本左内、坂本龍馬、横井小楠、松平慶永、黙示録、光格天皇、三条実美、半植民地、グラバー、グリフィス、フルベッキ、源頼朝、藤原宗子、平家没官領、後水尾天皇、片山良庵、紫衣事件、南朝、東山天皇、慶光天皇、明治天皇(奇兵隊の天皇)、中山忠能、キヨッソーネ、奇兵隊、高杉晋作、伊藤俊輔、西郷吉之助、江藤新平、北朝、孝明天皇、祐宮睦仁、尊号美談、桜井能監
ページ数 102
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 1050 円
消費税 78 円
ブックID EBLK12030300
フォーマット PDF
著者プロフィール
昭和十七年(1942)   名古屋生まれ
昭和四十四年(1969) 名古屋大学大学院工学研究科専攻建築学修了
平成十五年(2003)   有限会社片山徹一級建築士事務所(豊中市)

資格
管理建築士・専攻建築士・一級建築士・インテリアプランナー・大阪府被災建築物応急危険度判定士
研究
修士論文「病院建築計画の発生論的歴史的研究」
日本建築学会大会論文「都市ターミナルにおける乗降客流動シミュレーシ ョン」南海難波駅の計画案の実証
著作 『制海のいしずえ』  eブックランド社 2008年
要約
片山本次郎は筆者の曽祖父、日本初、商業銀板写真被写体。写真師は古川俊平。この銀板写真の科学的検証を行った。
魔法の鏡と言われた銀板写真の威力を日本人は充分知らなかった。
親米サムライが親英政権により粛清され、グリフィスは懸念した。
明治政府判事の一人、本次郎は禁裏担当として、刺客により、死の恐怖を体験。禁裏と明治天皇との関係について未公開資料を残した。
100回忌に、本次郎の生きた幕末から明治の歴史的時代背景と関係人物にスポットを当て、一枚の銀板写真から、欧米要請の日本開国事情についての黙示録とした。

 

 

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