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タイトル 福島原発事故の深層(フクシマゲンパツジコノシンソウ)
サブタイトル お粗末な技術レベルに落とし穴があった
著者 永嶋國雄(ナガシマクニオ)
ジャンル 科学技術、原子力発電、原子力事故、防災
キーワード 福島原発事故、原子力災害、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、放射能放出、燃料破損、燃料溶融、水素爆発
ページ数 91
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 1050 円
消費税 78 円
ブックID EBLK11042100
フォーマット PDF
著者プロフィール
1941年生れ。横浜国立大学電気工学科卒。
1963~1965 日本原子力事業(現東芝)入社 技術員として軽水炉の調査に従事。
1965~1967 原研出向 外来研究員。常陽、もんじゅ等の安全研究に従事。
1967~1982 東芝 技術員、75年より課長。常陽、もんじゅ等の安全研究、安全設計に従事。
1982~1989 動燃出向 主任研究員。ATRの安全研究、安全設計に従事。
1991~2004 原子力発電技術機構出向 主任研究員、主幹研究員、調査役。原子力防災(緊急時対策支援システムの開発、国外との情報交換、原子力災害対策特別措置法の制定、オフサイトセンターの設立、防災訓練等)に係わる業務に従事。
2004~現在 原子力防災システム研究会代表。原子力防災に関わるコンサルタント、防災訓練の評価等に従事。
2008~現在(株)総合防災ソリューション顧問。防災訓練の評価等に従事。
2009~現在 文部科学省技術参与。原子力艦放射能調査に従事。
資格   技術士(原子力・放射線部門)
要約
今回の地震と津波の規模は想定外であったが、このような想定外の厳しい条件の原因による事故については、チェルノブイリ事故後、日本でも多くの研究がなされ、対処する設計技術や防災技術および管理手法の開発がされてきており、すでに確立されていた。
東日本大震災発生後1カ月余りの極めて短い期間で検討した結果では、運転員が訓練されていれば発端の原因となった燃料破損を防止することができ、大した費用がかからないフィルター付格納容器ベントシステムを設置さえしていれば、最悪でも原子炉建屋破壊による大量放射性物質放出を完全に防止できた――と結論づけることができる。
それが何故、できなかったのか――怒りがこみ上げてくる。(著者)
○お知らせ
原子力防災の第一人者、永嶋國雄氏の講演依頼を全国で承ります。
ご希望がございましたらeブックランドにメールかFax:03-3333-1384までご連絡ください。

 

 

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