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タイトル 神は助けない(カミハタスケナイ)
サブタイトル 神は魂の自由な創造を観察しているだけだ(タマシイノジユウナソウゾウヲカンサツシテイルダケダ)
著者 海野一行(ウンノイッコウ)
ジャンル 宇宙、宗教、哲学
キーワード 神、宗教、哲学、宇宙科学、バラモン聖典、原始仏典、12縁起、般若心経、サムシングレート、ヒンドゥー教、キリスト教、ユダヤ教、神との対話、心霊科学、輪廻転生、永遠の命、時空のりんご、時間のトンネル、3次元チップ、神の分身
ページ数 95
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 420 円
消費税 31 円
ブックID EBLH9091500
フォーマット PDF
著者プロフィール
昭和21年生まれ。石巻市出身、青山学院大学経済学科卒。全国農業協同組合連合会を定年退職後、10ヶ月かけてヨットで単独日本一周を達成。これまでの著書は「それでも農協は死なない」(文芸社ビジュアルアート)、「ヨット向日葵号日本一周航海記」(でじたる書房)。
要約
本書では物質世界幻想論を宗教、哲学、心霊科学、宇宙科学の分野から証明しようと試みています。
幻想ではなく現実に実体として存在しているのは「愛」という巨大な魂だけです。その巨大な魂の中に幻想としての物質世界が過去、現在、未来の形で同時に存在しているということです。その巨大な魂は「神」という言葉で呼ぶのがふさわしいでしょう。人間の魂はその巨大の魂である神の一部です。つまり神の分身ということです。人間の肉体は朽ち果てる運命にある物質世界に属するものですが、肉体に宿る魂は神に属するもので永遠の存在です。この真理は人類最古の聖典にも説かれ、その後、多くの聖者も繰り返し説いてきたのですが、人類の大半はまだ目覚めていません。
最新の宇宙科学でも物質世界幻想論が仮説として発表されており科学者の間で大真面目に議論されていることは注目に価いします。今まで宗教と科学はミスマッチが多かったのですが、宗教と科学が究極の一致を見るとすれば人類の黎明になるでしょう。
本書を読めば、「我々はいったい何者で、どこに行こうとしているのか」という人類の永遠のテーマに一歩も二歩も近づくことができると確信しています。
又、「神は助けない」という本書の題名は憂鬱な気持を与えるかもしれませんが、本書を最後まで読めば、そうでないことが分かります。逆に生きていることに歓喜と感謝の念を抱くことになるはずです。本書の目的は、そこにあります。

 

 

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