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タイトル あたしネコなの 上巻(アタシネコナノ ジョウカン)
著者 天邪玖 枕石(テンジャク チンセキ)
ジャンル ノンフィクション、猫、生活
キーワード 猫、ペット
ページ数 151
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 420 円
消費税 31 円
ブックID EBLF8040100
フォーマット PDF
著者プロフィール
前作「卑弥呼は火巫女―魏志倭人伝の正しい読み方」の前に この「あたしネコなの」は完成していたのですが 前作にのめり込んでいたので完成直後に出版という感情に動かされてしまいました。しかし この「あたしネコなの」は動物学者でない私が 私なりに育てた結果 学者さんの説と全く異なる結果となったので一段落した今 出版の意欲を強くしました。歴史学者でないのに生意気な理論を立て そして動物学者でもないのに 優れたペットの育て方をした 高校卒業だけの学歴しかない普通の人間です。そして今は「詩人の魂に触れてみたい」を執筆しています。
要約
ペットの育て方が解からない家族が 生後二ヶ月の子猫を貰ってきて育て方について家族会議で 調整できなかったので それぞれの意志を尊重することとしました。 その結果お母さん は[しつけ]を重点とし・お父さんは「愛情」・お姉ちゃんは「ネコ可愛がり」という全くチグハグな育て方になりました。一年も経たない時から「おいで」と呼ぶと走ってくる・家族の出迎えをするようになり 家族から「わんわん みんみん」とか「種同一性障害(自分はイヌだと思っている)」と言われるようになりました。そして どんどん学習し家族に対し「オンモ(外)に行きたい」「家に入る」「チュッチュ(水)飲みたい」「ご飯・おやつ欲しい」「遊んで」「あたし眠たい」「起きて」と言うようになり それに表情・節回しなどで その感情が判るように話しかけてくるようになりました。我が家に[団欒]が復活し「飯」「風呂」「寝る」さえも言わないお父さんと家族が[みんみん]の話題で笑い声の絶えない家庭に変りました。

 

 

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