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タイトル ミハイル・プレトニョフ(ミハイル・プレトニョフ)
サブタイトル ロシアの天才ピアニスト、その前半生(ロシアのテンサイピアニスト、ソノゼンハンセイ)
著者 リュドミラ・コーカレヴァ(リュドミラ・コーカレヴァ)
翻訳 下山ことみ(シモヤマ コトミ)
ジャンル 音楽 評論 伝記 
キーワード 音楽演奏芸術、ピアニスト、指揮者、作曲家、RNO(ロシア・ナショナル・管弦楽団)、チャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ベートーヴェン、ショパン、リスト、カーネギー・ホール
ページ数 289
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 525 円
消費税 39 円
ブックID EBLF7052800
ISBN 4-902887-57-6
フォーマット PDF
著者プロフィール
著者:リュドミラ・コーカレヴァ
ウクライナ生まれ、 音楽学者、モスクワ音楽院教授(音楽史、音楽理論) 
キエフ中央音楽学校ピアノ科卒業後、モスクワ音楽院で作曲、理論、ピアノを学ぶ。その後、パリでも研究を続ける。おもにロシアおよびその他の国々の現代音楽を専門とする。
訳者:下山ことみ
なぜロシアの音楽作品や演奏家には独特の素晴らしさがあるのだろうか。これを探るために、音大卒業後、ロシア語をはじめる。現在はくらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースの通訳。通訳を始めてから、以前から大ファンだったプレトニョフがロシアの優秀なピアニストたちの間でも最も注目されている存在であることを知り、この本は邦訳する価値があるのではと思い、翻訳に取り組む。
要約
ピアニスト・指揮者・作曲家として活躍するロシアの音楽家ミハイル・プレトニョフの前半生の物語。子供の頃から非凡な音楽的才能を発揮するが、なぜそのような才能が生まれ育ったのかが深く探られている。また、2003年までのプレトニョフのピアノ演奏、指揮、作品について、時にはリヒテルやヴァン・クライバーンの演奏と比較しながら、また著者コーカレヴァの豊富な音楽知識を通して鋭く分析。プレトニョフの音楽に対する考え方もインタビューなどを通して知ることが出来る。幼児期、少年期の写真を多数収録、ディスコグラフィーもあり、クラシック音楽、プレトニョフ・ファンにはうれしい翻訳だ。

■ミハイル・プレトニョフ来日公演■
ミハイル・プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団
2007年 6月2日(土) 横浜みなとみらいホール
2007年 6月5日(火) 東京オペラシティ コンサートホール
2007年 6月6日(水) 東京オペラシティ コンサートホール
ほか、佐賀、茨城、広島(廿日市市)などでも公演

2007年10月には再び指揮者として来日、東京フィルハーモニー交響楽団と公演する。

詳しくは、ジャパン・アーツまで。

 

 

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