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タイトル おじいさんが孫に語り継ぐ疎開話(オジイサンガマゴニカタリツグソカイバナシ)
サブタイトル 旧満洲鞍山市1944-1946 一少年が見た近現代史のひとコマ
著者 愛波 磐根(アイバ イワネ)
ジャンル 自伝、ノンフィクション
キーワード 満洲、鞍山市、疎開、中国、第二次世界大戦、引揚げ
ページ数 159
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 525 円
消費税 39 円
ブックID EBLF7052000
フォーマット PDF
著者プロフィール
昭和34年(1959年) 武蔵大学経済学部経済学科卒。
同年 日本銀行へ入行、主として統計局、考査局、経営管理局等リサーチ経営管理畑を歩む。
平成7年(1995年) 同行を定年退職。
同年~平成17年(2005年) 経営コンサルタント「株式会社アイボー・コーポレーション」を設立、代表取締役を務める。
第二次大戦の終戦をまぢかに控え渡満。
昭和21年(1946年)同地から引き揚げたことから中国にはつねに関心を持ち続けている。
要約
去年、孫が生れた。名前は萌愛(もえ)という。
萌愛の母親が小学生のとき、戦争の頃の話を聞かれたが、十分な用意もなく纏まった話をしてやれなかった。孫には日頃から資料を纏めてキチンとした話をしてやろうと思う。そのひとつがこれである。
私は昭和十年に東京の小石川に生れ、近くの高師付属国民学校に三年まで通ったが、そのとき子供は疎開せよという号令が掛けられ、父の勤め先満洲国鞍山市にある大宮国民学校に転校した(十九年)。これが私の疎開である。
疎開して三か月目にB29の爆撃に遭い、その後、ソ連侵攻、満洲国崩壊、中国革命戦争など近現代史の大変貌期のなかをくぐり抜けて来た。以下はそのほんの一端を名刺代わりに、ご披露したい。
この電子書籍は2007年に出版になりました。貴重な歴史の記録であり、戦後70年の節目に読むにふさわしいので再録します―出版社から

 

 

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