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タイトル ゾウと共に未来を考える(ゾウトトモニミライヲカンガエル)
サブタイトル 千秋のケニヤ日記―地球環境保護最前線
著者 中村千秋(ナカムラチアキ)
ジャンル ゾウ 自然保護
キーワード アフリカ、ケニヤ、ゾウ、ツァボ、アフリカ女性、野生動物、自然保護、アフリカゾウ、ビリカニ、アフリカゾウ国際保護基金、エコツアー
ページ数 150
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 432 円
消費税 32 円
ブックID EBLF41101100
フォーマット PDF
著者プロフィール
1958年東京生まれ。米国のミシガン州立大学大学院卒業。ワイルドライフ・マネージメント、自然保護学、栄養学専攻。
1989年より、アフリカのケニヤのツァボ・イースト国立公園を拠点に、アフリカゾウと地域住民の問題の緩和に向けて、現地研究調査に着手し、現在に至る。
主なテーマは、ゾウの栄養学、ゾウの適切な生活場所究明、ゾウを通してみる比較生態系。ゾウと人間の共存のために、ツァボ・イースト国立公園の周辺地域の女性グループの支援活動も継続している。
酪農学園大学特任教授。アフリカゾウ国際保護基金 研究課代表。著書に「アフリカで象と暮らす」(文藝春秋 2002年)など。
要約
東アフリカのケニヤで、日本人の女性研究者として、単身、ゾウとともに暮らした日々の随筆的、日記的な作品である。自然も人間文化も著しく異なるアフリカのフィールドからのつぶやきには、地球と人類の健全な存続を願う想いが込められている。
15年前に電子出版になった作品だが、いままたアフリカのタンザニアでゾウの密猟が明るみにでたことからeブックランドのアーカイブスから復刊になった。
表紙はナイロビで燃やされる象牙の山の前に立つ著者。野生ゾウの保護機運の高まりのなかで、ケニヤ政府がゾウの密猟は許さない姿勢をみせるために在庫を燃やした。四半世紀前のことだが、近年、再び密猟が増えて、野生ゾウの絶滅が心配され始めているという。

 

 

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