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タイトル 摂州茨木十二万石 中川清秀伝(セッシュウイバラギジュウニマンゴク ナカガワキヨヒデデン)
サブタイトル 荒木村重・明智光秀謀反の真相と史実を解く
著者 石田道仁(イシダ ミチヒト)
ジャンル 歴史、文芸、時代小説
キーワード 戦国時代、武将、茨木城、池田城、織田信長、豊臣秀吉、細川澄元、三好之長、平重利、高山庄、高山右近、古田織部、石山合戦
ページ数 290
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 540 円
消費税 40 円
ブックID EBLF15061000
フォーマット PDF
著者プロフィール
本名、石田正雄
昭和24年生まれ、早稲田実業学校、早稲田大学社会科学部卒業。
ペンネームは統廃合でなくなった大阪市立道仁(どうにん)小学校名より。
2000年、継体天皇の一生を綴った「男大迹王」を出版、高槻市文化財スタッフの会(3年間在籍)。
茨木市観光協会ボランティアガイドで活躍、エッセイなど広報誌や業界紙発表。茨木市在住
要約
高山重利の孫たち中川清秀、荒木村重、高山右近は必死に戦国を駆け抜けた。その一人、中川清秀は秀吉の天下取りに欠かせない人物だが、その実像はあまりにも知られていない。北摂の戦国史、村重謀反の真相と清秀に関する汚名問題、摂州茨木十二万石城主中川清秀の一生を、近年発表の資料、ふんだんな古文書史料を駆使して解明する。
この時代の歴史に詳しい「ザビエルコード」の作家 甲山堅氏は「天王山、賤ヶ岳の粉骨武勇で、羽柴秀吉に天下を取らせた中川瀬兵衛尉清秀!北摂の土豪は皆、気短かだが、からっとして人情味溢れる瀬兵衛尉が好きだった。へうげ者 古田織部佐介が、北摂一の軍師・田近新次郎が、千両箱を手土産に堺の商人・柴屋漢兵衛が茨木城に集まったのだ。川角太閤記以来歪められてきた中川清秀の実像を正す待望の書である」と激賞している。

 

 

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