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タイトル 心の闇にユーモアを(ココロノヤミニユーモアヲ)
サブタイトル 母子家庭の母はロボット(ボシカテイノハハワロボット)
著者 黒酢次郎(クロズジロウ)
ジャンル 小説、ユーモア小説
キーワード 精神障害、ユーモア、ブラックユーモア、家庭内暴力、ドメスティックバイオレンス、神経症、精神病院、希望、絶望、生、死
ページ数 226
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 315 円
消費税 23 円
ブックID EBLF12091500
フォーマット PDF
著者プロフィール
心の世界に興味を持ち、加藤諦三氏や、精神科医の斉藤学氏の本を沢山読んでいるうちに、この小説のイメージに辿り着いた。いしいひさいち氏のマンガ本の影響も受けている。
幼少の頃から父から虐待され、母からは言葉の暴力を受け、それでもめげずにユーモアを忘れずに生き抜いていたが、夢を奪われ、普通に生きて行く事が出来なくなってしまい、思わぬ方向へと生きて行かざるを得なくなってしまった。それでもユーモアを胸に抱いて生きている。
28歳で神経症を発症。恐怖発作に苦しみ続け、通院後、入院。恐怖発作は無くなったが、現在も治療中。
要約
虐待を受けて子供が死んでしまうと、テレビや新聞で報じられます。でも、死なないまでも、虐待を受けている人達が沢山居ます。それを知って頂きたいと思います。
普通の家庭は普通ではなく、素晴らしいのです。私がカウンセリングを受けているのは事実です。私のカウンセラーは、私のユーモアを聞いて、「あなたのユーモアに救われる人が居るかもね」と言った事があります。
そういった意味で、辛い人生を送ってみえる方々に、また、人生を楽しんでいる方々にも読んで笑って欲しいと思います。私のカウンセラーは、「ユーモアは、ホッとするね」と笑っていました。こんな笑いもあるのだなと、きっと笑って頂けると思います。

 

 

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