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タイトル スピリット論  完結版(スピリットロン カンケツバン)
著者 福田征孜(フクダセイジ)
ジャンル 教育
キーワード 経済、社会、教育
ページ数 187
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 400 円
消費税 30 円
ブックID EBLECE09090100
フォーマット PDF
著者プロフィール
1961年に東京大学工学部を卒業、三菱重工業に入社、長崎造船所長を経る。エンジニアとして世界で活躍したが、スペイン向けタービンローター破裂という、世界的な大事故を経験した。その反省で、日本技術者教育認定機構に参画し、次世代を担う技術者の教育改革に取組んだ。
六十歳になると、宗教のこと、政治のこと、経済のこと、歴史のこと、地球や宇宙のこと、そして物理学のことを考えた。科学技術者として真理は一つの世界に身を置いていたので、真相を知りたい渇望が強い。真相を知ったときに常識革命が起こる。ホームページ「常識革命のインターネット」に公開し、修正し、時間をかけて真相に近づく。修行者ではない、学者でもない。常識人として、全方位から真相に迫る。
要約
科学技術が進歩した今日、物質をより高度に進化させる作用が存在することを、誰でも認めるはずだ。進化させる作用をスピリット言い、創造の神とはスピリットのことであると教えられた。
現実の世界を見ると、多くの人が神の僕になり、異なる神の文明が衝突している。神とは何かはっきりしないから、人間が不幸になっているのではないか。神から自立するためには、創造の神の正体をはっきりさせる必要があると考えた。
スピリットの正体は何か。私は四十年考え続けた結果、スピリットの正体は振動現象ではないかと思うようになった。だが、多くの方が進化させる作用としてのスピリットの存在は認めるが、スピリットとは別にスピリットを動かす魂が存在すると反論される。さらに、スピリットを支配する神が存在すると信じる人がいます。
そんなある日、魂(スピリット)は渦であり中心は空であるとのお告げを受けました。この悟りは、仏教の空の思想と一致します。自我が自立し個性的なのは、渦の本質的性質によるものです。渦と渦が触れ合うことで、多様に発展する。死により渦は停止し無に帰ります。魂(スピリット)の正体が渦であるとの悟りにより、スピリット論は完結しました。
完結したスピリット論は全ての宗教を包含し、科学者にも納得できる宗教観であると私は思います。スピリット論が科学と神を統合する思想として受け入れられることにより、宗教の対立を無くし、文明の進化に寄与することを願って世に問うことにしました。

 

 

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