eブックランドは朗読作品のポッドキャスティング「お話しPod」を開局しました。
音楽と同じように朗読を楽しむ時代がきました。朗読を聴くだけでなく、だれもが自ら朗読をしてポッドキャスティングに参加し、それを聴いてもらうという仕組みの放送です。
eブックランドは、新しい技術を利用して、だれもが自由に書いて発表できる電子自費出版という表現の舞台を創り出しました。「お話しPod」はこれに続く朗読による表現の舞台の創出です。
文章だけでなく、朗読でも表現できるようになるわけですが、eブックランドは只のおしゃべりでは満足しません。人に聞いていただくからには、なにか人を感動させるもの、あるいは新しい内容といったものがなければならないと考えます。
技術が可能にした新しいスタイルのステージ「お話しPod」で、あなたも思いっきり朗読を楽しんでみましょう。
なお、「お話しPod」は将来のデジタルラジオ時代をにらんでの試みです。デジタルラジオ「ことだま」を放送の第一波で実現するための発起人の呼びかけが始まっています。発起人になってぜひ、ご支援ください。 |
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朗読チャンネル発起人会 |
日時
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7月29日(土)14:00〜16:00 (終了しました) |
場所
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日本記者クラブ 9階、大会議室
千代田区内幸町2-2-1
電話 03-3503-2721 |
会費
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1000円 |
地図
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http://www.eastech.co.jp/span/forum/forum_map.html |
コーヒーと紅茶 ドリンクのティーパーティー形式です。
お話しPodの朗読ボランティアの皆さんも歓迎します。
参加希望の
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日本語を活性化し、日本文化を豊かに深める言葉の総合チャンネル
一度聴いたら また聴きたくなる そして読みたくなる
デジタルラジオ「ことだま」 設立趣意書
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6月 |
発起人呼びかけ 各方面に働きかけへ |
ポッドキャスティング「お話しPod」で先行放送開始 |
1ヵ月後 |
発起人大会 |
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有志による番組編成会議の開催 |
7月末 |
放送実現に向けて免許申請推進のアピール |
12月〜07年3月 |
放送開始 |
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デジタルラジオ「ことだま」の設立の趣旨
ラジオが新しい技術でデジタルラジオとしてよみがえります。これを機会に、音声としての日本語の魅力を楽しむ声の専門チャンネル「ことだま」(仮称)を開局したいと思います。
ネット社会の進行の中で国民の言語能力が急速に衰えつつあります。それは日本文化の危機であり、日本そのものの危機といえましょう。伝統ある日本語の言葉の芸術を豊かに深めて、その魅力を国民のみならず、世界中の人々が楽しめる仕組みをなんとしても設けなければならないと考えます。
番組の素材としては、古典と名著、ベストセラーの朗読から始まって、詩歌、落語、謡曲から、声の絵本、童話の語り読みまで、ほとんど無限にあります。京都や大阪など地域の言語文化もあるでしょう。音楽との組み合わせや外国語とのバイリンガル番組もあっていいだろうと思います。久しく忘れられていた日本語を新しいステージに引き上げて、みんなで楽しみながら力強い言語にしましょう。それはわたくしたち日本人と日本文化が強靭になることです。
デジタルラジオ「ことだま」はこれまでのような一方的に放送するだけのメディアではありません。インターネットと結んだ双方向性を利用して、一般の人々にも積極的に番組制作に参加してもらう市民参加型の放送を目指します。
デジタルラジオは音声だけでなく、文字データ、映像も伝えることができます。日本語を活性化するにはうってつけのメディアです。都市部からスタートして、数年内に日本列島全体を受信エリアに包んで、強力な広告媒体にもなります。
みなさんの声を合わせて実現しましょう。支援のお気持ちのある方はどなたでも発起人になることができます。ぜひ、応援をお願いいたします。 |
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発起人をご希望の方は「お話しPod」事務局までご連絡ください
連絡先e-mail :
(お名前とできれば所属と肩書き 電話番号をお願いします)
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♪デジタルラジオ放送とは
- 音声だけでなく、IT技術を駆使して映像や文字データも視聴読者に届けることができるこれまでにない新しいメディアです。受信機は専用のものから携帯、カーラジオなど様々です。
- デジタルラジオの第一波は06年度、07年3月までには空いているテレビの7チャンネルの電波帯を使って20ほどのチャンネルが放送開始の見通しです。
- 第二波は2011年にアナログテレビがデジタルに移行して現在のテレビの電波帯が空いた後を利用して行われます。多様化する人々がそれぞれに求める個性的なデジラジが多数、出現することになります。
- デジタルラジオ「ことだま」が、第一波で朗読を中心とした言葉の総合チャンネルとしてスタートすることができれば、第二波では、その経験を生かして朗読、詩歌、謡曲、子供向け読み聞かせなどに特化したチャンネルも夢ではなくなるでしょう。この意味でも第一波での「ことだま」の実現は試金石になります。
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