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タイトル 慢性疲労・慢性疲労症候群 患者交流会実録(マンセイヒロウ・マンセイヒロウショウコウグン)
サブタイトル 日本全国に疲労外来とグループホームを
著者 宇佐美 智子(ウサミトモコ)
ジャンル 医療 病気 慢性疲労症候群
キーワード 疲労、慢性疲労、慢性疲労症候群、疲労外来、グループホーム、過労死、交流会、闘病記、体験談、線維筋痛症、化学物質過敏症
ページ数 209
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 500円
消費税 37円
ブックID EBLT7052900
フォーマット PDF
著者プロフィール
1980年、愛知県生まれ。1995年、高校1年生の時にどんなに休んでも疲れがとれない慢性疲労を発症。2000年、回復がはじまる。
2003年、大学病院で働き始め、慢性疲労症候群の研究・診療をする医師と出会う。2007年、発病から回復までの11年間の闘病記を出版。2009年、退職し大阪へ移住。
2012年、慢性疲労症候群の重症患者さんに出会う。2013年、日本初5月12日啓発デーイベントを開催。その後、患者交流会を続ける。2017年、患者交流会をまとめた本を出版して啓発を行う。
要約
過労死が社会問題になっている。その奥に潜む「慢性疲労症候群」の実態を解明した好著である。
それもそのはず著者は、いつまでも疲れがとれず、「立っていられないほどの疲労」に襲われるこの病気をかろうじて乗り切った方だ。患者は全国に24万~38万人いると推定されるという。
本書は一刻も早く、患者のための疲労外来を主要病院にもうけるなどの具体的な対策を提言している。

目次紹介
第1章 大阪、名古屋で開催された患者交流会について
第2章 慢性疲労の発病から回復までの闘病記
第3章 回復から啓発デーイベント開催までの経緯、啓発キャラクターについて

 

 

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