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タイトル 人類最古の文明「アジアの楽園」 探訪記(ジンルイサイコノブンメイ「アジアノラクエン」タンボウキ)
サブタイトル メソポタミアより古い遺跡がジャワ島にあった!
著者 奈良 曉(ナラ アキラ)
ジャンル 考古学 歴史 文化人類学
キーワード 考古学、歴史、インドネシア、ジャワ島、グヌン・パダン、海底の灌漑遺構、縄文人、アトランティス、ムー大陸
ページ数 151
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 540円
消費税 40円
ブックID EBLT15040200
フォーマット PDF
著者プロフィール
1947年生まれ。神奈川県横浜市出身。
1970年 防衛大学校卒業(専攻:応用物理)
      陸上自衛隊入隊
第13旅団長、陸上幕僚監部広報室長等として勤務。
2004年 繊維系商社、NGOにおいて勤務・活動
2013年 東南アジア考古学会員
2014年 インドネシア パジャジャラン大学(UNPAD)語学院入学
インドネシア バンドゥン在住
要約
日本のみならず世界の歴史教科書は、みな改定しなければならないような大事件である。人類最古の文明はメソポタミアのチグリス・ユーフラティス川ではなく、赤道直下のアジアで7000年以上前に興っていたことが確認されたという。
ジャワ島のピラミッド遺跡、グヌン・パダンの最下部は1万年以上前に建造されたことが岩石のボーリング調査で判明した。タイ湾では海底から海没前の大規模な灌漑の跡が発見された。
古代の日本民族も黒潮に乗って辿りついたのではないかと考えられる。縄文人のルーツではないかという仮説である。
この一帯は海没した地域も含めてスンダランドと呼称されてきた。オランダ統治のころオランダ人によって命名されたものだが、著者は世界最古の人類の文明であることが分かったからには、この文明を「アジアの楽園」と呼ぶにふさわしいと書いている。この事実が知られるとともに「アジアの楽園」はアジアの民族すべての心の故郷になるだことだろう。古代考古学はいまやロマンではなく科学の時代を迎えたらしい。衝撃のルポルタージュである。

 

 

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