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タイトル 日本数学史(にほんすうがくし)
サブタイトル A History of JAPANESE MATHEMATICS(ア ヒストリー オブ ジャパニーズ マセマテイックス)
著者 David Eugene Smith & Yoshio Mikami(デービッド・オイゲン・スミス&ヨシオ・ミカミ)
翻訳 松本 登志雄(マツモト トシオ)
ジャンル 数学 算数 教育 歴史
キーワード 和算、数学、円理、点竄、関孝和、算法、算額、そろばん、算術、遺題
ページ数 196
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 525円
消費税 39円
ブックID EBLS8011500
フォーマット PDF
著者プロフィール
訳者
1953年3月4日埼玉県生 B型 趣味は旅行、ドイツ語、将棋二段 県立熊谷高校卒、立命館大学理工学部数学物理学科卒。
県立浦和高等学校教諭等を経て現在県立小川高等学校教諭。

著者 
Smith 博士と共著者の三上義夫氏については本文を参照してください。
要約
日本における数学の発達を古代から、その最盛期の幕末までを概観するための入門書。
特に和算についての考察は独特のものがあり、和算のみならず数学史、あるいは歴史を学ぶ者にとっては参考となる記述に満ちている。古い書物なので誤りも多いが、訳注がそれをかなりの部分補っている。
数学の発達時期を6期に分け、第一期は古代から552年までの外国の影響のない時代、第二期は中国からもたらされた数学がある程度発展をした、およそ千年間(552~1600年)、第三期は1600年頃から関が現れるまでの一世紀たらず、これを著者は日本のルネッサンスと呼んでいる、第四期は約一世紀の期間(1675~1775年)で和算の顕著な発達期間、第五期は1775年から日本が開国する年1868年まで、第六期は開国からもはや日本の数学ではなく世界の数学となる現在まで。これらの期間を16の章とし、興味深い解説を加えている。
原著 「A History of JAPANESE MATHEMATICS」は1913年にニューヨークで出版された。

 

 

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