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タイトル 愉しき哉 わが偏屈人生(タノシキカナ ワガヘンクツジンセイ)
著者 浜崎 慶嗣(ハマサキヨシツグ)
ジャンル  文芸 自伝的随筆 日米文化論
キーワード カリフォルニア、南九州市、中央大学法学部、博報堂、浅草六区、東映動画社、羅府新報、 文学散歩、母の思い出
ページ数 217
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 432円
消費税 32円
ブックID EBLS15041500
フォーマット PDF
著者プロフィール
1932年 米カリフォルニア州フレスノ生まれ
2歳半のとき日本に移住して、鹿児島県南九州市の小中高に学ぶ。
1952年 中央大学法学部に入学。
1956年 卒業して樫田法律事務所に勤務。1962年 博報堂(瀬木プロ)勤務、東映動画勤務。
1966年 帰米して日本語学校共同システム勤務(土曜日 67-97年)
1969-97年 Union Bank(東京Bank)勤務。1995-97年 「ひばり追悼公演」をプロヂュース、ロスの日本劇場にて上演。
日系マガジン「TVファン」にエッセイを書くほか、「羅府新報」に毎月30年間寄稿を続ける。
2013年11月26日 死去。
要約
太平洋戦争を挟んで、アメリカと日本の二つの国で生き、歴史に翻弄された1人の日本人の肖像である。
浜崎氏は人生の後半、カリフォルニアに戻って演劇のプロデュースや執筆活動を続けた。戦争を戦い、そして和解した日米の二つの祖国を知りつくした浜崎氏の作品は、巧まずして絶妙な日米比較文化論になっている。
 「世の中に何が多いといって、英語の『WIFE』に当たる日本語訳ほど多いものはない。妻、細君、女房、家内、うちの奴、かかあ、母ちゃん、ママ。そして山の神、またはカミ、もしくはカミさんである。そしてこれらの一つひとつには、まったく違った語韻と味わいがあり、われわれの祖先が残した生活の陰影が眩しいまでに刻み込まれている。味気ない英語のWIFEに対して、“女房”という言葉は素晴らしい。」
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