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タイトル 「菊」と「桜」(キクトサクラ)
サブタイトル 戦後70年に読む本
著者 浜崎 慶嗣(ハマサキヨシツグ)
ジャンル 歴史、評論
キーワード 第二次世界大戦、太平洋戦争、大本営、御前会議、統帥権、立憲君主制、明治憲法、極東軍事裁判
ページ数 150
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 432円
消費税 32円
ブックID EBLS15020900
フォーマット PDF
著者プロフィール
1932年 米カリフォルニア州フレスノ生まれ
2歳半のとき日本に移住して、鹿児島県南九州市の小中高に学ぶ。
1952年 中央大学法学部に入学。
1956年 卒業して樫田法律事務所に勤務。1962年 博報堂(瀬木プロ)勤務、東映動画勤務。
1966年 帰米して日本語学校共同システム勤務(土曜日 67-97年)
1969-97年 Union Bank(東京Bank)勤務。1995-97年 「ひばり追悼公演」をプロヂュース、ロスの日本劇場にて上演。
日系マガジン「TVファン」にエッセイを書くほか、「羅府新報」に毎月30年間寄稿を続ける。
2013年11月26日 死去。
要約
日本が総力戦を挑み敗れたあの戦争から70年、様々な角度から回顧されているが、本書は浜崎慶嗣氏が戦争の責任、なかんずく最高責任者の責任について考察した論評である。
論じるだけでなく、著者は戦争で犠牲になった人々に自ら直接インタビューして戦争の実態に迫るドキュメンタリーを書き残しており、これらのノンフィクションも収録して厚みのある作品になっている。
浜崎氏は2013年11月に他界したが、この本は遺族の希望で電子出版されることになった。

 

 

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