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タイトル 「被爆マリア」を知っていますか(ヒバクマリアヲシッテイマスカ)
サブタイトル イタリアから始まった巡礼の旅
著者 枝川 葉子(エダガワ ヨウコ)
ジャンル ノンフィクション、歴史、宗教
キーワード 長崎原爆投下、大浦天主堂、大浦教会、被爆マリア、ローマ教皇、バチカン、上智大学、サルデーニャ、平和行進
ページ数 25
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 0円
消費税 0円
ブックID EBLS13080900
フォーマット PDF
著者プロフィール
上智大学外国語学部ドイツ語学科卒。元上智大学学長、ヨゼフ・ピタウ神父の「ピタウ先生が語る会」のメンバー。この「語る会」で2010年12月に「被爆マリア」の資料が配られたことから、その存在を知る。ピタウ神父の弟アンジェロ神父の希望でサルデーニャに行くことになった「被爆マリア」のお供をすることになった。
要約
私はカトリックの信者ですが、3年前まで「被爆マリア」の存在を全く知りませんでした。ところがそれ以来、「被爆マリア」の導きとも思えるようなドラマが次々と身の回りに起きて大きく展開するようになりました。

2012年暮れにはクリスマスの数日後から、「被爆マリア」のお供としてイタリア、サルデーニャ島で毎年末に開催される平和行進に参加し、各地の聖堂で大歓迎をうけました。お供の一行は長崎、浦上教会主任司祭の小島栄神父と上智大学元学長ピタウ先生の「ピタウ・ファミリー」とも言える6人の仲間です。

そして2013年1月2日には思いがけずバチカンのパウロ六世ホールで、「被爆マリア」と共に教皇の特別謁見という栄誉にあずかることになったのです。

この度、電子版で「被爆マリア」を紹介することで、一人でも多くの方に「被爆マリア」を知っていただき、「被爆マリア」が静かに、しかし毅然と訴え続けている平和への祈りをお伝えできればと願っております。

2013年8月9日の長崎原爆の日に、「被爆マリア」の平和への祈りとしてこの本を捧げます。「被爆マリア平和巡礼」に関わり、出会ったすべての方に感謝をこめて-本文のまえがきから

 

 

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