ebook land 自力・自費出版サイト





お問い合わせ






ダウンロード
タイトル 釈迦とヨーガと中村天風と(シャカトヨーガトナカムラテンプウト)
サブタイトル これが般若心経の本当の読み方だ
著者 青山(セイザン)
ジャンル 宗教 仏教 ヨーガ
キーワード 釈迦、仏教、空、般若波羅蜜多、禅、ヨーガ、中村天風、生きる、ダライ・ラマ
ページ数 233
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 400円
消費税 30円
ブックID EBLS13040200
ISBN 978-4-86521-023-1
フォーマット PDF
著者プロフィール
昭和28年生まれ。大阪大学法学部卒 岡山県在住
生来我の強い性格ゆえ、サラリーマンをやっても、自営業のようなものをやっても上手く行かず、とことん困った挙句に中村天風の講演本をほぼ丸暗記にしていたのと、インド学第一人者の中村元博士の論文を頼りにヨーガに打ち込んだ者です。その結果ヨーガの無の境地の三昧、仏教で言うところの「空」を体得しました。
その間、分かった事、経験した事を書きとめて行き今回電子出版した次第です。
要約
書いている内容の裏付けは著者自身の体験です。ですから他の著書から導き出した考えでも他人の体験談や話を元にまとめたものでも有りません。その体験を導き出してくれたのが中村天風であり、中村元博士です。
私は仏教で言うところの「空」を自力で体験しました。その行法をヨーガは有想三昧、無想三昧と言っており、仏教では四禅と言いました。なぜそうなるのでしょうか?それはヨーガの最高の境地、「無の境地」を体得し教えて歩いたのがほかならぬ釈迦であったからです。
これこそが釈迦が教えた仏教なのです。彼は神仏を信仰しすがって生きる事を説きませんでした。彼は無我の行(訓練)をすれば誰でも「空」を会得できると説いたのです。
現在の多くの人は、口を開けば「不安だ」「心配だ」といいます。では何が不安で心配なのでしょうか?こんな気持ちで貴重な毎日を価値無く過ごすのは実にもったいない話です。そうならないように毎日を確固たる強い心で意気揚々と生きるべきでしょう。
人間必ず死にます。どんなに嫌がっても、残された家族の事を心配しても、死ぬ時は死ぬのです。しかし生きている間は死にません。では何時死ぬのか、普通の人にはそれが分かりません。
貴方は「今この瞬間に死ぬかもしれない」という事を忘れていながら死を恐れています。空を体得した人は「人間は必ず死ぬ。今死ぬかも知れない。」という事を覚悟して、それでいて死の恐怖を忘れて生きています。貴方はどちらの道を選びますか?
この本の内容は二つの要素を持っています。
一:人は如何なる気持ちで日々を過す事が理想なのか、同時にその心を獲得するための修行法(訓練法)とはどんなものなのかを示しています。
二:現在の世界中の仏教は釈迦が説いた教えを完全に否定したものであり、正反対の考えを説いている、という事を論証したものです。従ってこの点については高度に専門的であり、専門家に対して戦を仕掛けているつもりです。専門家の方のご批判をお待ちします。
この点については一般読者の興味を引かないかもしれません。「小難しい話になってきたな」と思われたら、その部分はどうぞ読み飛ばしてください。貴方の人生にとって何ら関係の無い部分だからです。
笑われるかもしれませんが、この本、10年かけて50回以上書き直したものです。それだけの価値は有るはずですし、貴方の人生に必ずや役に立つものだと自負しています。貴方が「この本を読んでやろう」と思っていただける事を願っています。

 

 

2004 e-Bookland,Inc. All right reserved. サイトポリシー このサイトについて