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タイトル 保養キャンプ・避難移住の相談会 課題の報告集(ヒナンイジュウノソウダンカイ カダイノホウコクシュウ)
サブタイトル 2012年6月 福島県二本松・伊達・白河 宮城県白石
著者 速尾 貴紀(ハヤオタカノリ)
ジャンル 東日本大震災 福島原発事故 放射能汚染対策
キーワード 放射能、被曝、福島、原発事故、避難、疎開、保養、キャンプ、移住、相談
ページ数 106
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 0円
消費税 0円
ブックID EBLS12072400
フォーマット PDF
著者プロフィール
「放射能からいのちを守る全国サミット」相談会、および「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の避難・疎開・保養班の世話人として行動してきた早尾貴紀は、現在、311受入全国協議会共同代表、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク保養班世話人、いのち・むすびば??放射能からいのちを守る山梨ネットワーク事務局を兼務して、ますます忙しい日々です。
要約
3.11から1年余、福島では、すでに避難・疎開の波は去り、人口減少を阻止したい県の除染キャンペーンなどによって、「避難」や「移住」などの言葉はタブー化し、放射能、汚染、被曝といった言葉でさえも難しくなってきています。このため残った人たちが定期的に外に出る「保養」が一般的になりましたが、その「保養」でさえも、「被曝で傷ついた体」を前提としているとして敬遠される現実があります。
2012年6月までに行った(福島県)二本松・伊達・白河、(宮城県)白石での避難・保養の相談会の報告から、放射能に汚染された不思議な福島県とその周辺県の実情が浮かび上がってきます。
「放射能からいのちを守る全国サミット」相談会(2012年3月開催)の報告(同年4月18日出版)に続く第2弾。相談・受け入れ活動から見えてきた成果と課題を、全国の団体と共有し、今後の活動を展開していくための記録です。

 

 

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