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タイトル セシウムの基礎知識(セシウムノキソチシキ)
著者 永嶋國雄(ナガシマクニオ)
ジャンル 科学技術、原子力発電、放射能
キーワード セシウム、放射能、放射性物質、放射能放出、放射線被曝、飲食物摂取制限、放射能除去
ページ数 78
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 0円
消費税 0円
ブックID EBLK11101500
フォーマット PDF
著者プロフィール
原子力防災システム研究会 代表。「福島原発の深層」(eブックランド刊)の著者。
1941年生れ。横浜国立大学電気工学科卒。
1963~1991 東芝、原研、動燃等で原子炉の安全設計。1991~2004 原子力発電技術機構で原子力防災(緊急時対策支援システムの開発、国外との情報交換、原子力災害対策特別措置法の制定、オフサイトセンターの設立、防災訓練等)に従事。
2004~ 原子力防災システム研究会代表。原子力防災に関わるコンサルタント、防災訓練の評価等を行う。2008~(株)総合防災ソリューション顧問。防災訓練の評価等に従事。2009~2011 文部科学省技術参与として原子力艦放射能調査。
資格:技術士(原子力・放射線部門)
現在は政府、東電とも関係なく、放射能問題についての講演や著作を行っている。
要約
この本では事故によって放出された放射能(放射性物質)のなかでもっとも厄介なセシウムについて書きました。
セシウムが厄介なのは、その同位元素137の放射線を出す期間の半減期が30年と長いためです。福島原発周辺のみならず、放射性雲プルームが徘徊して汚染された地域の人々は程度の差はあれほとんど一生、セシウムと付き合わざるをえなくなりました。
放射能は目に見えないのに危害をもたらすために人々の不安をかき立てています。また放射能に対する知識と備えがないために汚染されたワラを与えられた牛が内部被ばくして被害を大きくしています。
「セシウムの基礎知識」はこうした日本の現状の改善に少しでもお役に立てればとまとめました。目にはみえない放射能だけれども、事実に即して科学的に、論理的に考えて対処すれば、いたずらな恐怖を取り除くことができるでしょう。
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原子力防災の実務のプロであるとともに放射線の専門家でもある著者、永嶋國雄さまを講師に、放射能について学ぶ講演会を開きましょう。「現役時代は原発推進の仕事をしてきたので、今後の人生はそのつぐないとして人々に放射能にたいする正しい知識を伝授することに捧げたい」と語る方です。
講演をご希望のグループ、団体は、原子力防災システム研究会 横浜市栄区公田町1019-426 TEL 045-892-3307
http://homepage2.nifty.com/pat-memorandum/
までお問合せ・お申込みください。

 

 

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