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タイトル 地球外生物からの警告(チキュウガイセイブツカラノケイコク)
著者 砂河 清俊(サガワ セイシュン)
ジャンル SFミステリー
キーワード ノストラダムスの予言、核兵器、出雲二号、UFO、球体核攻撃計画、人類の絶滅、月の大爆発、SFミステリー
ページ数 516
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 0円
消費税 0円
ブックID EBLK11082000
フォーマット PDF
著者プロフィール
終戦の年、1945年4月、島根県出雲市に生まれる。電気通信大学を卒業後、研究開発技術者として、AV(オーディオ・ビジュアル)機器の開発に従事しました。その後、外資系会社に転職し、アメリカ人との豊富な交流を体験しました。再度転職し、管理職としての職務に携わっていましたが、1995年頃から、ノストラダムスの予言に興味を持ち、それをテーマにこの作品を書き始めました。
この作品は、ノストラダムスの予言が実現すると仮定した時、起こり得る事態を想定し、SFミステリー・エンターテイメント小説として書いた作品です。作品を完成した当初は、事情により、出版の時期を失してしまい、そのまま、10年以上もお蔵入りになってしまいましたが、昨今の手がつけられなくなった福島原発の状況を見て、読み返した所、現代でも充分通用する内容を持つ作品であると確信して、今回、電子出版に踏み切りました。約500ページを超える長編小説ですが、最初の30ページを読み進んで頂ければ、必ずや、最後まで読んで頂けるものと思います。
この作品を読み終えた読者の皆様が、この作品で取り上げたテーマに少しでも思いを馳せていただけるなら、作者としては望外の幸せです。
要約
滝田洋介は津沢純子と結婚し、幸せな新婚生活を送っていた。新婚生活が4カ月続いた時、純子は島根県出雲市の実家へ里帰りする。
1カ月後の1998年7月中旬、明日の朝、純子と再会できる期待に胸を膨らませている滝田へ警視庁の刑事から突然電話がかかってきた。そして、それをきっかけとして、物語は、意外な方向に展開し、地球規模の大きな問題に発展する。人類は、これに的確に対処できるだろうか、読者の皆様、本書を読みながら、推理して下さい。
もちろん、本書の中で描いた壮大な物語は筆者の幻想にすぎないかも知れません。しかし、地球上に核が存在する限り、筆者がこの作品の中で予言した核心は必ずや実現するだろう。しかも、人々が広島・長崎の惨状を忘れた頃に、思いがけない状況で実現することになるだろう。
ノストラダムスが予言した1999年7の月には、人類に大きな災いが降りかかることは無かったが、現在、日本の福島県において、6基の原発が危機的状況に陥っているのは、単なる偶然だろうか。この6基の原発が、図らずもアンゴロモアの大王を地上に復活させることにはならないだろうか。
しかし、予言者としては真に不本意だが、多分この予言は実現しないだろう。何故なら、この予言の書を読んだ賢明なる読者諸兄が、必ずや、この6基の原発の危機的状況を解決に向かわせ、核兵器を地球上から完全に一掃し、原子力の平和利用を確固たる安全基盤の上に再構築するものと信じるからであります。

 

 

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