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タイトル ミツバチは警告する―地球の生態系が危ない(ミツバチハケイコクスル チキュウノセイタイケイガアブナイ)
著者 藤原 誠太(フジワラ セイタ)
ジャンル ノンフィクション 地球環境問題 
キーワード ミツバチ、養蜂、蜂蜜、農薬、神経農薬、地球環境、CCD、ネオニコチノイド系農薬、クロチアニジン、ダントツ  
ページ数 87
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 0円
消費税 0円
ブックID EBLF9061500
フォーマット PDF
著者プロフィール
養蜂家
1957年(昭和32年)、岩手県盛岡市生まれ。東京農業大学農業拓殖学科入学。在学中に北南米で約一年間、大規模養蜂を研究。卒業時の1993年に東京農大杉野賞(初代学科長賞)を受賞。また日本青年会議所から青年版国民栄誉賞とされるTOYP賞(現在の人間力大賞)と農林水産大臣賞を授賞する。独自に日本ミツバチの飼育法を研究・開発して、養蜂関係特許を多数保有している。
現在、藤原養蜂場場長(岩手県盛岡市)。藤原アイスクリーム工場専務取締役、藤原チェーン取締役。日本在来種みつばちの会会長。東京農業大学客員教授(バイオビジネス)。
要約
ミツバチの大量死は2005年夏、岩手県で起きて、盛岡市の養蜂家はネオニコチノイド系農薬が原因であることを突き止めていた。北半球でミツバチ全体の4分の1もが死滅したとされ、地球環境のみならず、日本の農業にとっても大問題になってきたミステリー事件の真相を明らかにする驚きのノンフィクション。
中枢神経を冒すネオニコチノイド系農薬はアメリカ、ヨーロッパ、韓国などで大量に使用されて、ミツバチ死滅の悲劇は地球規模のスケールで進行している。このまま使われ続ければ私たちの自然の生態系までが失われるだろうと警告する警世の書である。
eブックランドの「ミツバチを救え!キャンペーン」の第一弾。

 

 

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