ebook land 自力・自費出版サイト





お問い合わせ






ダウンロード
タイトル ザビエルコード Ⅰ(ザビエルコード イチ)
サブタイトル 炎上する大坂城から金瓢箪を持ち出した切支丹 上笠五兵衛(エンジョスルオオサカジョウカラキンビョウタンヲモチダシタキリシタン ウエカサゴヒョウエ)
著者 甲山 堅(コウザン ケン)
ジャンル 日本史 戦国末期 キリスト教伝来史
キーワード 郷土史探訪、豊後竹田、北摂津、戦国末期、大坂の陣、切支丹、高山右近、中川清秀、荒木村重、安威了佐、古田織部、ザビエル、ルイス・フロイス、真田幸村、明石全登、千姫、サンチャゴの鐘、百成瓢箪、佐保クルス山
ページ数 237
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 0円
消費税 0円
ブックID EBLF6033002
フォーマット PDF
著者プロフィール
明治以来百年、祖父(甲山)、父(堅)、著者の三代に亘り、途中戦争で途切れそうになりながらも、受け継いだ伝承と探索をまとめたことからペンネームを甲山 堅とした。
要約
豊後竹田に遺されていた古文書に、400年前の大坂落城の際、豊臣家馬印の百成瓢箪を携えて逃走した上笠五兵衛なる人物のことが書かれている。さらに豊後竹田の他の古文書や謎の切支丹遺物をジグソーパズルのように填め合わせると、大坂の陣勃発の前に幾つもの藩が加担した「1614年の謀」があったとする仮説が浮かび上がってくる。
上笠五兵衛はそれに関わりのある人物であり、紅毛碧眼の侍と伝わっている。弊著は、古文書と伝承を基に、五兵衛像の復元を試みる。

関ヶ原の戦いから大阪城炎上へ―歴史の大転機に宣教師ら南蛮人の手も動いていたのではないか。 日本史に新しい光をあてる大作シリーズ。
調べが進むにつれ、大阪落城400年の伝承には驚くべき事実が秘められていることが判明。第一作「切支丹 上笠五兵衛」(2006年3月刊)を「ザビエルコード Ⅰ ~炎上する大阪城から金瓢箪を持ち帰った切支丹 上笠五兵衛~」に、第二作「北摂の聖ザビエルコードを解く」(2007年10月刊)を、それぞれ、「ザビエルコード Ⅱ ~北摂の聖ザビエルコードを解く~」に改題、新装出版する。
近日出版予定の第三作「ザビエルコード Ⅲ ~秀頼の遺児と豊臣埋蔵金を追う~」も乞うご期待。

 

 

2004 e-Bookland,Inc. All right reserved. サイトポリシー このサイトについて