ebook land 自力・自費出版サイト





お問い合わせ






ダウンロード
タイトル ロサンゼルス徒然草 第4巻(ロサンゼルスツレヅレグサ ダイヨンカン)
サブタイトル 知覧特攻・田中角栄論
著者 浜崎慶嗣(ハマサキヨシツグ)
ジャンル 評論 ノンフィクション
キーワード 鳥浜トメ、富屋食堂、知覧、開聞岳、薩摩富士、沖縄決戦、特攻、田中角栄、ロッキード事件、日本の裁判
ページ数 148
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 432円
消費税 32円
ブックID EBLF16041000
フォーマット PDF
著者プロフィール
1932年 米カリフォルニア州フレスノ生まれ
2歳半のとき日本に移住して、鹿児島県南九州市の小中高に学ぶ。
1952年 中央大学法学部に入学。
1956年 卒業して樫田法律事務所に勤務。1962年 博報堂(瀬木プロ)勤務、東映動画勤務。
1966年 帰米して日本語学校共同システム勤務(土曜日 67-97年)
1969-97年 Union Bank(東京Bank)勤務。
1995-97年 「ひばり追悼公演」をプロヂュース、ロスの日本劇場にて上演。
日系マガジン「TVファン」にエッセイを書くほか、「羅府新報」に毎月30年間寄稿を続ける。
2013年11月26日 死去。
要約
浜崎慶嗣氏は、国内と国外から日本を観察するという複眼の視座を持つ著述家で、若き日に日本で学び、後半生をカリフォルニア州のロサンゼルスで過ごして旺盛な文筆活動を行った。
生前、著者は自ら「ロサンゼルス徒然草」のタイトルでそれらを出版に備えて編集しており、浜崎夫人からの依頼でeブックランドは電子書籍のシリーズで独占して紹介してきました。
最終回の第4巻は「知覧特攻・田中角栄論」です。
知覧は作家が高校まで育ったところ。大戦末期、ここから飛び立って散っていった特攻の若者たちの運命は浜崎氏が書かないではいられないテーマでした。特攻の全貌に迫った「知覧特攻」は後世に伝えられるべき、そして日本人すべてが読んで知るべき圧巻のノンフィクションです。
また収録した「田中角栄無罪論」には作家の正義感がにじみます。中央大の法科を卒業しながらなぜ弁護士のような仕事につかなかったのか。本人がここで明かします。
最終回はこれまで知られなかった浜崎慶嗣氏という日本の作家を語るには欠かせない重要な内容が盛り込まれているといえましょう。


eブックランドは法律を学びながら浅草で日本語を磨き、人間に対するどこまでもやさしい柔らかな文章で輝く稀有な作品群を残した浜崎慶嗣氏をたたえて、近日中に上下巻の紙本を出版します。

 

 

2004 e-Bookland,Inc. All right reserved. サイトポリシー このサイトについて