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タイトル ロサンゼルス徒然草 第3巻(ロサンゼルスツレヅレグサ ダイサンカン)
サブタイトル 望郷編
著者 浜崎慶嗣(ハマサキヨシツグ)
ジャンル 文芸 随筆 落語 
キーワード 開聞岳、薩摩富士、指宿、知覧、浅草、フランス座、落語、墓碑銘
ページ数 177
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 432円
消費税 32円
ブックID EBLF15122500
フォーマット PDF
著者プロフィール
1932年 米カリフォルニア州フレスノ生まれ
2歳半のとき日本に移住して、鹿児島県南九州市の小中高に学ぶ。
1952年 中央大学法学部に入学。
1956年 +V4卒業して樫田法律事務所に勤務。1962年 博報堂(瀬木プロ)勤務、東映動画勤務。
1966年 帰米して日本語学校共同システム勤務(土曜日 67-97年)
1969-97年 Union Bank(東京Bank)勤務。
1995-97年 「ひばり追悼公演」をプロヂュース、ロスの日本劇場にて上演。
日系マガジン「TVファン」にエッセイを書くほか、「羅府新報」に毎月30年間寄稿を続ける。
2013年11月26日 死去。
要約
国内と国外から日本を観察するという複眼的な視点をもった稀有な作家、浜崎慶嗣氏のロサンゼルス徒然草シリーズはいよいよ第3部「望郷編」、佳境に入ります。
浜崎氏はいかにしてかくも柔軟な達意の文体を身につけたのか。天性の才能がなくてはかなわないことではあるが、やはり秘密があり、多感な若き日にフランス座など浅草界隈に足しげく通って、世情を知るとともに日本語の絶妙な機微を身に着けたことが自伝的なエッセーで明らかにされます。
こうして生まれた浜崎氏ならではの軽妙な作品とともに、子どものころの想い出がいっぱい詰まった薩摩富士ー開聞岳の麓での暮らし、最愛の母についての回想など浜崎氏の内面がうかがわれる作品も収録されています。
浜崎氏の作品を独占出版しているeブックランドは、これらの珠玉の作品は電子出版だけではもったいないと考えて、近く紙本でも出版するべく準備中です。

 

 

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