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タイトル ロサンゼルス徒然草 第2巻(ロサンゼルスツレヅレグサ ダイニカン)
サブタイトル 文学散歩
著者 浜崎慶嗣(ハマサキヨシツグ)
ジャンル 文芸、評論
キーワード 内田百閒、太宰治、芥川龍之介、川端康成、有島武雄、三島由紀夫、森鴎外、夏目漱石、ペンネーム、童話
ページ数 144
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 432円
消費税 32円
ブックID EBLF15102700
フォーマット PDF
著者プロフィール
1932年 米カリフォルニア州フレスノ生まれ
2歳半のとき日本に移住して、鹿児島県南九州市の小中高に学ぶ。
1952年 中央大学法学部に入学。
1956年 卒業して樫田法律事務所に勤務。1962年 博報堂(瀬木プロ)勤務、東映動画勤務。
1966年 帰米して日本語学校共同システム勤務(土曜日 67-97年)
1969-97年 Union Bank(東京Bank)勤務。
1995-97年 「ひばり追悼公演」をプロヂュース、ロスの日本劇場にて上演。
日系マガジン「TVファン」にエッセイを書くほか、「羅府新報」に毎月30年間寄稿を続ける。
2013年11月26日 死去。
要約
浜崎慶嗣氏は、国内と国外から日本を観察するという複眼的な視点をもった著述家である。若き日に日本で学び、後半生をカリフォルニア州のロサンゼルスで過ごして旺盛な文筆活動を行った。
長年にわたるコラムの掲載の功績で南加文学賞を受賞しており、生前、著者は自ら「ロサンゼルス徒然草」のタイトルでそれらを出版に備えて編集していた。
浜崎夫人からの依頼で独占出版することになったeブックランドは、それらのコラムや評論をシリースで電子出版いたします。
「ロサンゼルス 徒然草」シリーズの第2弾は「文学散歩」。岡山が生んだ作家、内田百閒の作品についての評論のほか、芥川龍之介、川端康成、三島由紀夫、有島武雄、太宰治ら自殺した作家に関する浜崎氏の洞察が光ります。
第2巻には著者を知るうえで興味深い創作や秀逸な童話も収録されているので、お楽しみください。

 

 

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