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タイトル 黒い聖域 第一巻 本妙寺の変(クロイセイイキ ダイ1カン ホンミョウジノヘン)
サブタイトル 巨大宗教団体における権力闘争の内幕(キョダイシュウキョウダンタイニオケルケンリョクトウソウノウチマク)
著者 安岡 久遠(ヤスオカ クオン)
ジャンル 文芸、小説
キーワード 宗教、宗教団体、権力闘争、黒幕、暴力団、闇社会、聖域、仏教観、裏切り、権謀術数
ページ数 324
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 315円
消費税 23円
ブックID EBLF13021010
ISBN 978-4-907019-98-3
フォーマット PDF
著者プロフィール
大学生の四年間、実際にある仏教宗派の高僧の許で、人間修養のため書生生活をしていた折、高僧の本山貫主就任を巡る闘争を目の当たりにした。
その際の無常観から、宗教とは何か?人間の幸福とは何か?という大命題を問い続ける。
要約
森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。
 神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。
 ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。
 森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……!
続編『第二巻 裏切りの影』に続く。

 

 

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