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タイトル 江藤新平と明治維新(上巻)(エトウシンペイトメイジイシン(ジョウカン))
著者 鈴木鶴子(スズキツルコ)
ジャンル 歴史、ノンフィクション
キーワード 江藤新平、明治政府、東京遷都、民権主義者、文部省の設立、江藤司法卿、司法制度の創建、尾去沢銅山事件、明治六年政変、佐賀戦争
ページ数 307
出版社 eブックランド社
予価(税込み) 0円
消費税 0円
ブックID EBLF100601001
フォーマット PDF
著者プロフィール
 大正十年九月八日、江藤源九郎の四女に生まれる。昭和十四年、奈良女子高等師範学校附属高等女学校卒業。
 朝日カルチャーセンターの「ノンフィクションを書く」というクラスで、父の伝記を書いていた。父が生まれた明治十二年の時代背景を調べていた時、「明治大正新聞集成」の記事に遭遇し、世評との違いに疑念を抱き、大叔父・江藤新平の一生を追いかけることとなる。
 これは、古文書、時代考証、漢詩等の勉強と共に膨大な資料の収集や取材の記録である。
要約
大久保利通の策略のまえに、江藤新平はあまりにも真正直すぎた。
佐賀戦争の首謀者として処刑された江藤新平のゆえなき汚名をすすぎ、開明的政治家としての実像を、明治維新史のなかに克明に刻みこんだ労作。
上巻では、廃藩置県までの新平の人生を描く。

 

 

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