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教科書、参考書の学習教材の
出版予約を受け付けています。 |
eブックランドとJCE(日本コストエンジニア)は、学習教材の電子出版を始めました。夏休みのセミナーのための教材から、来年度の教科書まで、あらゆる分野の学習教材の出版予約を受け付けています。
電子ブックとしてダウンロード販売することも、CDで配布・販売すること、さらには必要部数のオンディマンド出版をすることも自在にできます。
電子出版を利用することによって、先生方だけでなく、児童生徒の負担が大きく軽減されます。
円滑な進行のために、あらかじめ出版予定の教材のタイプ、原稿の完成時期、文字数、入用な冊数、利用の時期、紙の教材の必要の有無などをお知らせください。
出版予約はこちらから
教育出版のCD販売開始
eブックランドはJCE(日本コストエンジニア)と共同で、教育電子出版作品のCD販売を開始しました。CD1枚に作品をまとめて購入して、ダウンロードする手間をはぶき、じっくり内容を読んでください。
執筆者は、1990年代に日本の円が1ドル=79円にまで高くなった未曾有の苦境のなかで、劇的なコストダウンの手法を編み出して日本経済を救った面々です。それぞれの作品にはその貴重な理論と実際が書き込まれています。
ますます厳しくなる国際競争の時代にあって日本中のエンジニア、経済人には必須、必読のシリーズです。コストインデックスの将来予測などを最新にするため年度版としています。
会社や大学などで教育用に多数、購入の場合には割引制度があります。
価格など詳細はこちらから
プレスリリース
日本電子出版協会(JEPA)第16回記者懇談会
2006・3・29 日本電子出版協会 事務局会議室
eブックランド社は日本コストエンジニア(JCE)と提携して、学習教材
(教科書・参考書)の電子出版事業を開始します。
JCEのコストエンジニア育成プログラムの学習書の電子出版を手始めに、
電子出版の教材で学習するスタイルを教育界に広めます。
教官が学習教材を安く電子出版、eブックランドの課金販売ショップから学生が安くダウンロード購入して学習する――というビジネスモデルです。
小部数のため高コスト、高価格の紙本教材の出版を強いられている教官、その結果、高価な学習教材を買って学ばなければならない学生の負担を軽減して教育費のコストダウンを図ります。
注: 教官(主に大学、大学院、専門学校などの高等教育教員)
学生(液晶画面で学習できるレベルの者)
学習教材(教科書、参考書、教則本など)
JCEのコストエンジニア育成プログラム:
日本の将来を担う企業の若手技術者と大学生に経営に欠かせないコストエンジニアリングの実践的教育を行うものです。 電子出版教材第1号「コストダウンの常識革命」(福田征孜著)はeブックランドにアップになりました。
学習教材の電子出版販売の概要
電子出版物の初期費用は原則として著者の負担とする。
標準費用は10万円として、内訳は下記のようにする。
1)アップロードと半永久管理費=5万円
2)フォーマット転換(PDFのBOOK化)=5万円
3)著者のネット校正1回。英文論文も電子出版できる。
(標準仕様は A4版 200枚 写真・図表5枚とする)
@ 販売形態
電子出版物の販売はPDFによるダウンロード販売を基本とする。
技術的環境が許されるなら他のソフトによる販売も可能とする。
A 流通方法
a. インターネットなどの通信による方法
b. CD-ROMなどの電子媒体による方法
標準電子出版型:eブックランドの一般の出版と同様に取り扱う。
著者が出版の初期費用10万円を負担、著作権使用料(印税)50%。
一般の読者も読む分野の参考書などが対象になる。
無料電子出版型:著者(教官等)は無料で教材を電子出版することができる。
学生数が多く、出版後のダウンロード販売が確実な場合に適用する。
標準出版費用10万円が印税で相殺になった後、著作権使用料(印税)
30%。(JCE20%)
自力電子出版型:eブックランドの自力出版のモデルを適用する。
著者が自力で教材をデジタル規格(PDFのBook形式)に転換する
場合には、半額の5万円で電子出版できる。文責は著者にある。
JCE扱いで著作権使用料(印税) 30%。(JCE20%)
委託電子出版型:著者(教官等)が書いた教材を、JCE事務局が受け付け
て編集・制作する。ワード、ワープロなどのデジタル入稿で
標準出版費用10万円をJCEが負担する。
著作権使用料(印税) 30%。(JCE20%)
| ◎
これらの電子出版教材は、著者の先生方の要望があれば、紙本教材として1冊から必要部数を安価かつ短期間で出版(オンディマンド)、流通コードISBNを付けてアマゾンなどで販売、業績として提示することができます。 |
1)安い電子出版費用で学習教材は安く販売できて、教育費をコストダウン
例えば紙本教材の出版費用100万円ならば、電子出版は10分の1の10万円。
出版コストの回収が楽になり、2000円の教材を、半額の1000円で販売できる。
印刷流通コストのかからない電子出版物の著作権使用量(印税)は最大50%。
教材の価格を半分にしても、印税は2.5倍になります。
教材のダウンロード販売の還元率(印税)は50%(紙教材ではMax10%)
学生100人が1000円で購買=売上高10万円 うち印税5万円
紙の教材では倍の2000円で販売、売上高20万円 うち印税2万円(Max)
このほかに紙の教材では出版費用がかかっている。
2)学生の教材コストの負担は半減
学生は、ダウンロードして液晶画面で勉強するのが通常のスタイル。
プリントが必要であれば、ダウンロード教材の印刷の可否も自在に設定できる。
ダウンロードは印刷不可として、印刷可のCDを販売することもできる。
CD販売の印税等はeブックランドでのダウンロードと同等に扱われる。
3)業績と学名が轟く
電子販売すれば研究者らから検索で注目され、教育現場を越えて話題になる。
一般の人々によるダウンロードも考えられ、その分も印税に加算になる。
4)毎年の更改が極めて簡単
変化の激しい現代においては毎年、教材の内容を新しくしなければならない。
電子ブックでは挿入、内容の改訂が極めて簡単。費用も1万円ほどで済む。
5)携帯でも学習できる
パソコンや専用読書端末だけでなく 携帯での閲覧学習も可能になる。
インターネットでの教材のダウンロードは遠隔地での通信教育に福音です。
eブックランド社と日本コストエンジニア(JCE)は協力して、全国の教員、教育機関教材出版社に電子出版を呼びかけ、時代が要請する学習スタイルを普及させます。
問い合わせ連絡先:
電子出版社eブックランド http://www.e-bookland.net/
〒168-0082 杉並区久我山4-3-2 電話03-5930-5663
社長 横山三四郎 ebinfo@e-bookland.net
JCE(日本コストエンジニア) http://www.costengineer.jp/
〒225-0002 横浜市青葉区美しが丘4-16-34 電話045-904-0822
会長 福田 征孜
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