電子書籍から紙本までの一貫編集を提供するeブックランドは。新たにあなたの作品を原稿からアップル社のiPadで携帯出版までを迅速に一貫で実現するアプリ出版システムを完成しました。
アプリ開発のセイワールド社(東京・新宿)との業務提携で実現したもので、これを記念して「iPadお持ち帰り アプリで出版セミナー」を9月17日、丸の内の東京商工会議所会議室で開催します。セミナーの内容はこちら(PDF)。
■「iPadお持ち帰り アプリで出版セミナー」に参加できるのは、出版したい作品がすでにある方に限ります。
■受講者は、セミナーから少なくとも10日前、9月初旬までに原稿をお送りください。締め切りが迫ると混み合って間に合わなくなることが予想されますので、できるだけ前倒しでご応募ください。
■アプリ出版はeブックランドの電子書籍出版に準じて行われます。下記の電子書籍の出版規定を読んで原稿を送ってください。携帯のアプリ出版ではすべての作品が著作権を保護されます。
■出版には審査があります。主にアダルトものの排除のためで、OKならお見積りを差し上げます。次いでeブックランドのサイトで電子出版契約に同意していただき、専用口座に講習料を振込んでいただきます。出版プロセスは振込が確認されてからスタートします。領収書が必要な方にはセミナー会場で差し上げますので、お申し出ください。
■セミナーでは、編集の終わった自分の作品をiPadで読んで、出来栄えを確かめ、iPadを持ち帰ることができます。
iPadのお持ち帰りをご希望の方は、その代金を含めた講習料を専用口座にお振込みください。同時に、iPad購入手続きを済ませておく必要があります。詳しくは事務局に聞いて、必要なデータを提供しておいてください。アップルのAppStoreへの登録、販売はセミナーで確認(著者校正)が行われてからになりますが、著者校正が済んだ一部の作品は登録できているかもしれません。
■iPadのお持ち帰りをご希望の方の講習料は30万円+税です。
すでにiPadを持っているか、アップルのAppStoreに登録になり作品をダウンロードして読めるようになってから購入する方は、その分(5万円)安く、セミナー受講料は25万円+税です。
■セミナーの講習料金には、講演のほか、作品の編集費用、電子ブック化、アプリ制作、アップル社のAppStoreへの登録、登録後の管理、広報宣伝の費用が含まれています。原稿の長さが400字詰で200ページを超えるとき、または編集の難しい作品の場合は追加料金をいただくことがあります。
■セミナーでは、会社広報を兼ねた社史、社長の奮闘記、新商品開発秘話などのビジネスものから、自分史、小説、詩集、絵本などの文芸創作系、コミックのエンターテインメント、旅行記などのノンフィクション、教科書、研究論文など、どのようなジャンルでも受け付けます。創造の志のある方にはeブックランドが最先端の最高の表現のステージを提供いたします。
■アップル社の販売手数料は売上げの30%です。還元される70%の印税のうち、50%が著者に支払われ、20%がeブックランドの管理費です。外為手数料は還元額から、また送金手数料は印税から差し引くとします。(2010年8月1日改定)
■ただし出版にあたってはeブックランドの審査のほかに、アップル社による独自の審査があります。また回線によるダウンロード販売のために容量制限もあり、iPad
iPhone iPod Touchのための販売サイト、AppStoreへの登録は100%、保証されるものではありません。アップルの審査で万一、掲載不可になった作品については、eブックランドで電子書籍出版する道を用意してあります。
■ワンストップで自分の作品がアプリとしてiPadで読めるようにするというアプリ出版システムは、電子書籍の編集から電子出版、配信、販売を多数、行ってきた電子自費出版社eブックランドと、アプリ開発で実績ある株式会社セイワールドのコラボレーションによって可能になりました。
■セミナーでは(1)
eブックランドの横山三四郎社長による最新の電子出版事情(2)セイワールドの鶴田博之社長によるiPadの楽しみ方と、創作のみならず、、マーケティングや広報などビジネスでのiPadの利用事例案内(3)iPadを利用しての著者校正―も予定しています。
横山社長は『ブック革命―電子書籍が紙の本を超える日』(日経BP社 2003年刊)の著者で、今日の電子書籍ブームを予言しました。
■アップルのグローバル販売サイトAppStoreに掲載になった作品は、Softbank発売のiPhoneやiPadで読むことができますが、パソコンでもiTunesをダウンロードしてそこに収納されているAppStoreで、eブックランド社の英語名ebookland、e-Booklandを入力し、作品のタイトル、著者名で検索して利用することができます。
■eブックランドは画像方式とテキスト方式の2種類の方式で、アップル社の出版システムに対応しています。これによって最大1000ページまでの出版を行うことができますが、どちらかといえば短いものが読みやすいでしょう。また容量が20MBを超えると携帯ではダウンロードはできず、パソコンでの利用のみになります。このため長い作品は上下巻に分割するなど工夫しなければならないことがあります。
■アップルでの出版は日本のみか、世界各国、各地域に配信できることが特色です。eブックランドではほかにも、Android端末にも順次、掲載のステージを広げてゆきます。作品を電子書籍化しておけばコスト次第で対応が可能になるので、ご希望をお寄せください。
■セミナーに参加しない通常の携帯出版の費用は、パソコンで読む電子書籍出版の価格体系(下に記載)に、プラス5万円で賜ります。(2010年8月1日改定) アップルでの出版にはしっかりした電子書籍として編集されていなければならず、携帯出版費用は電子書籍の出版費用に+アルファになりますが、ご予算のある方は遠慮なくご相談ください。
■アプリ出版では辞書やゲーム、占いなど思いがけないコンテンツがヒットして売れているようです。ベストセラー作家を目指して最先端の携帯出版にチャレンジしてください。
■すでにeブックランドで電子出版している作品をアップルで携帯出版する費用は5万円+税を予定しています。

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