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出版のご案内 |お見積へ 
 
 
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 電子書籍が登場した今世紀初めが「ブック革命」の始まりとすれば、誰もがインターネットにつながったスマホやタブレットを手にしている今は「ブック革命の第2波」のときでしょう。出版界は大波にもまれています。

 読者にしてみれば、読みたい本があれば検索して見つけ出して、すぐ電子書籍で読むことができる。紙の本で読みたければ、ネットで注文すると、1冊から配達してくれるアマゾンのPOD出版が出現した。POD(プリント・オン・ディマンド)ならば本屋に足を運ぶ必要もない。便利な時代になりました。

  エコでエコノミーな電子自費出版を掲げて15年のeブックランドは、こうした時代の変化に即応することができます。

◎電子書籍:出版費用10万円+税

無料閲覧は登竜門のページ掲載
有料販売は広場とアマゾンKindle掲載 印税50%(アマゾンOnly)

◎紙の書籍:出版費用10万円+税 

出版時に30〜100冊が入手できます。(実費)
読者の注文を受けて1冊から印刷して宅配するアマゾンのオンデマンド出版(POD)です。ペーパーバック版。作品の売上の印税は10%。
ISBN付で、国会図書館に納本されます。
アマゾンでは一般の書籍とほぼ同じ書誌情報のページで、本の内容紹介と著者プロフィール、売れ筋ランキング、投稿が記載されます。

☆出版までのあれこれ:

コストはほぼ完全な原稿の場合の出版費用です。
編集の難易度・文章量によっては追加のコストがあります。
デザイナーによる表紙をご希望の方はお申し出ください。
書き方からのご相談はコンサルタント費用で承ります。

 

廉価なeブックランドの電子書籍の出版

 eブックランドは創業時から「エコでエコノミーな出版」を掲げてきました。樹木を伐採したパルプを使わず環境にやさしいからエコロジーであり、紙による印刷と在庫の必要がないから保管料も要らずエコノミーなのです。

  インターネット時代の到来で始まった電子書籍の出版は、作品を公開して販売するサイトの構築と管理費で運営することができます。出版費用は紙の本のほとんど10分の1以下、eブックランドならば、ボリュームや編集の難易度によって異なりますが、通常1点10万円〜15万円で電子出版ができます。

  最終的な校正が終わると、著者の希望で無料ならばeブックランドの登竜門、有料ならば広場に掲載になります。

 広場の有料作品はアマゾンKindleに登録して、アマゾンの販売システムに委託します。これにより売れ行きを示すランキング、著者プロフィール、内容紹介などアマゾンの書誌情報システムを利用することができます。
 リターン(印税)はアマゾンでの販売だけであれば70%(シェアは出版社と著者半々)、他のサイトでも販売する場合は30%です。


出版したい作品が完成したら、まずはワードで拝見させてください。お見積もりと最適な出版の形をアドバイスいたします。原稿用紙に書いた作品でも打ち直して出版して差し上げます。

 打ち直しは案外に安いものです。押し入れにしまっている昔の作品を出してみれば、若き日の思索が蘇って懐かしく、目頭が熱くなって出版したくなるかもしれません。

急がば回れ ベストセラーはPOD出版の一冊から
出版の新顔 アマゾンのPOD出版

 電子書籍ができたら、アマゾンでのPOD出版はあと一歩です。
 PODとはプリント・オン・デマンド、すなわち「注文を受けてから印刷する」という意味です。1冊からペーパーバックの書籍を印刷して、宅配します。このため値段は少し高くなりますが、紙の上の活字で本を読みたい向きにはありがたい出版システムが登場しました。
 有料の作品はアマゾンKindleに登録するので、アマゾンの販売システムや売れ行きを示すランキング、著者プロフィール、内容紹介の書誌情報を利用することができます。

 POD出版の費用は、電子書籍が仕上がればプラス3万円で済みますので、ご相談ください。
 発売開始から売り上げの清算までに1年近くもかかる旧態依然とした取次システムと比較すると、アマゾンのPOD出版は売り上げを1冊から把握できて、月単位で清算されますから、出版社の立場からはとても優れています。読者にとってもスマホ、タブレット、PCで注文してから数日で、都内であれば午前中に注文して夕方には届けられる便利さはこたえられません。
 eブックランドは、POD出版が書店流通をしのぐようになるのもそう遠い先ではないのではないかと考えています。ただ、公共図書館は書店流通の本しか受け入れないし、新聞などの書評子も取次配本の書籍でないと受け付けない傾向があります。
 そこでeブックランドはPOD出版の本のステータスを上げるために

  1. ISBNを付与する。そうするとアマゾンの書籍販売のページとほとんど同じ書誌情報の機能を利用できるというメリットも生まれます。
  2. 国立国会図書館にISBN付のPOD出版の本を寄贈して、保存し、貸し出してもらう。
  3. POD出版をしたいけれども出版界のしがらみで踏み出せない出版社があれば、eブックランドが代行して差し上げる。

出版までのプロセスのご案内

eブックランドでの電子出版は 普通 以下のように進みます。 
1)著者からご希望の出版の形態と 見積もり依頼
http://www.e-bookland.net/contact/form/mitsumori.html
2)原稿の送付(主にメール添付 USBメモリ CDなどで提出) 審査
3)審査OKとともに見積もり提示
4)出版契約 インターネットでおこないます。
5)お振込み 確認
6)担当編集者の決定
7)出版プロセスの始動
8)電子出版 (その後、POD出版も可)
eブックランドの審査は主にアダルトもののチェックですので、神経質になる必要はございません。

 

 まずはご相談ください。

  • 話し合いがまとまりましたら、電子出版の契約書に目を通して正式に出版を申し込み、取り決めた費用をお払込みください。
  • 紙の書籍の出版は電子出版の契約に準じて行われます。
  • eブックランドの振込み専用口座は次の通りです。
    三菱東京UFJ銀行久我山駅前支店 普通口座 0338777 ユ)イーブックランド
  • ご契約のお申込みと口座へのお支払込みを確認しましたら、出版のプロセスが始まります。

電子出版社eブックランド

住所 東京都杉並区久我山4−3−2 〒168−0082
TEL

03-5930-5663 (08:00-20:00)

FAX 03-3333-1384
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